こんにちは!とーんと♡日本橋編集部です。
2026年10月20日(火)のお昼に宝田恵比寿神社のまわりで開かれたべったら市へ編集部も足を運んできたので、
現地で撮った写真と一緒にべったら市に参加した感想をお届けします。
平日のお昼でも通りは人でいっぱいで、べったら漬けのお店が至る所に並ぶうえに漬物以外の屋台や日用品のお店にたいめいけんのブースまで出ていて、
歩けば歩くほど新しいお店に出会える楽しいお祭りでした。
編集部は2022年にも夜のべったら市を歩いていて、この記事ではお店ごとに違うべったら漬けの値段や皮付きと皮むきの違いにお店の方に聞いた日持ちの目安、昼と夜の会場の雰囲気までまとめました。
歩き終わるころには編集部の中でべったら市2027が今から非常に待ち遠しいと話題になったほどで、来年以降に行ってみたい方の下調べにも役立ててもらえたらうれしいです。
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べったら市に現地参加した感想は「歩くほど楽しいお祭り」でした
べったら市に現地参加した編集部の感想をひと言でまとめると歩くほど楽しくなるお祭りで、名前からべったら漬けのお店ばかりだと思っていたら漬物以外の屋台や日用品のお店までずらりと並んでいました。
会場の中心にある宝田恵比寿神社にもお参りの人が絶えず、
提灯の並ぶ通りを歩いているだけでお祭りの熱気が伝わってきました。
編集部がべったら市を歩いた記録
| 年 | 歩いた日と時間帯 | 買ったもの |
|---|---|---|
| 2026年 | 10月20日(火)のお昼12時半ごろ | 鈴木食品の皮付きべったら漬け1本・浅草マルテン天長の昆布仕込み大根2袋と黒豆しょうゆ大根1袋 |
| 2022年 | 10月の夜 | 東京新高屋のべったら漬け(箱入り) |
中央区観光協会の開催案内によると2026年のべったら市は10月19日(月)・20日(火)の10:00〜21:00に寶田恵比寿神社を中心とした日本橋大伝馬町・日本橋本町のあたりで開かれていて、
主催は日本橋恵比寿講べったら市保存会と案内されていることを2026年10月21日に公式サイトで確かめています。
同じ案内ではべったら漬けの露店が30店ほどで七味や飴細工なども合わせると約500店の露店が並ぶと紹介されていて、日程や会場への行き方はべったら市の日程とアクセスをまとめた記事で毎年更新しています。
出典:中央区観光協会(日本橋恵比寿講「べったら市」2026年の開催案内)

会場の入口には「寶田恵比壽神祭」と1文字ずつ書かれた7つの提灯が並んでいて、ここから宝田恵比寿神社のほうへ露店の並ぶ通りが続いていきます。
べったら市2026は入口から提灯が並び、平日の昼でも人でいっぱいでした
べったら市2026の会場に着いて入口の提灯を見た瞬間からすごくテンションが上がるイベントだなと感じました。
提灯の右下にある石の道標には「←50m」の矢印と「べったら市保存会」の文字が刻まれていて、宝田恵比寿神社までは入口から50mほどの近さです。
中へ入ると通りの左右に提灯がずらりと続いていて、平日のお昼にもかかわらず人がとても多くてお祭り感をすごく強く感じるにぎわいでした。



オレンジや白のテントに「日本橋べったら市」の幕を掲げたべったら漬けの露店がいくつも続いていて、露店の前にはたくさんの人が集まっていました。
中央区観光協会の案内では夜になると寶田恵比寿神社前の大提灯や界隈の1,500を超す提灯があたりを彩るそうで、2022年に編集部が歩いた夜の会場の様子はこの記事の後半で紹介しています。
会場のある大伝馬町という地名の成り立ちが気になる方は、大伝馬町の地名の由来をまとめた記事もあわせて読んでみてください。
べったら市のべったら漬けはお店ごとに味も値段も違いました
べったら市という名前のとおり会場の至る所でべったら漬けが売られていて、お店の方に聞いたところべったら漬けの味はお店ごとに違い、値段の付け方も違うそうです。
農林水産省の「にっぽん伝統食図鑑」ではべったら漬けを塩で下漬けした大根を米麹と砂糖で漬け込んだほんのり甘い漬物と紹介していて、
江戸時代中期に宝田恵比寿神社の例祭の市で売り始めたのが始まりと伝えられています。
皮をむいた大根を漬けたものがふつうのべったら漬けで、会場ではそれより約100円から数百円高い皮付きのべったら漬けを並べたお店もありました。
東京にいたか屋の公式通販では皮付きは皮なしより漬け込み期間が長くてパリっとした歯ごたえが好みの方におすすめと紹介されていて、
編集部も食感を含めて皮付きのほうが好みです。
入場してすぐに撮った浅草マルテン天長さんの値札ではべったら漬が1本約1,300円で皮付きが1本約1,400円(どちらも税込・会場の値札)となっていて、
大根1本分と考えるとなかなかお手頃ではないでしょうか。

編集部が会場で見たべったら漬けの値札を並べてみると、同じ皮付きでも1本の値段や売り方がお店ごとにずいぶん違うことが分かります。
編集部がべったら市2026で見たべったら漬けの値札
| お店 | 品物 | 売り方 | 値段(会場の値札) |
|---|---|---|---|
| 浅草マルテン天長 | べったら漬 | どれでも1本 | 約1,300円(税込) |
| 浅草マルテン天長 | 皮付べったら漬 | どれでも1本 | 約1,400円(税込) |
| 浅草マルテン天長 | 皮付べったら(真空パック) | 1袋 | 約650円(税込) |
| 鈴木食品 | 皮付べったら | 1本 | 約1,500円 |
| 鈴木食品 | べったら | 1本 | 約1,800円 |
| 鈴木食品 | 皮付べったら(編集部が買ったもの) | 1本 | 約1,800円 |
| 新高屋(東京にいたか屋) | 皮むき | 量り売り | 100gあたり約400円(税込) |
鈴木食品の値札には税込かどうかの表示はなく、同じお店の中でも皮付きに大きさや種類の違う品もあり、気になる1本はお店の方に聞きながら選ぶのがおすすめです。
1本丸ごとのべったら漬けを近くで見られる機会はなかなか無いので、お店の方に許可をいただいてから撮影させてもらったところ食欲をそそるいい香りがしていました。


「金久」の名前を掲げたこちらのお店では、べったら漬けを並べた台の下に「東京べったら漬」と書かれた縦長のポスターがたくさん貼られていて、趣のある面白い演出だなと感じました。
東京にいたか屋の沿革によると同社は平成14年に「金久の東京べったら漬」の商標を譲り受けていて、平成29年(2017年)のべったら市の報告では新高屋や金久の屋号を付けた露店で同社の東京べったら漬が扱われていたと紹介されています。
会場には「日本橋べったら市」と大きく書かれた幕を掲げるべったら漬けの専門店がいくつも並んでいて、どのお店で買おうか目移りしてしまいました。


出典:東京にいたか屋(沿革)・東京にいたか屋(行事とお知らせ)
新高屋のお店ではすごく白くて美味しそうな皮むきのべったら漬けが、1本単位ではなく100gあたり約400円(税込・会場の値札)の量り売りで並んでいました。

編集部の見た目の印象では1本が600〜800gほどありそうで、そうだとすると1本約2,400〜3,200円ほどの計算になりますが、
それでもめちゃくちゃ美味しそうでした。
新高屋は日本橋浜町に本社がある東京にいたか屋の屋号で、平成16年に読みやすい呼び名にするため会社名を変えたあとも商標は「新高屋の東京べったら漬」のままにしているそうです。

新高屋の露店ののれんには「宮内庁御用」の文字があって、東京にいたか屋の公式サイトによると昭和40年に宮内庁へべったら漬を納めるための通行許可書を受け、「宮内庁御用達」と呼ばれるようになったそうです。
同じ会社は、戦争で中断していたべったら市が昭和22年に復興してから露天商に商品やのれんに提灯などを提供し続けているとも紹介しています。
出典:東京にいたか屋(東京べったら漬)・東京にいたか屋(沿革)
べったら市で編集部が買ったべったら漬けとお漬物
べったら市で編集部が買ったのは、鈴木食品さんの皮付きのべったら漬けと浅草マルテン天長さんの大根のお漬物で、使った金額は合わせて約3,600円でした。
鈴木食品さんで皮付きのべったら漬けを買いました
正直どこのべったら漬けを買おうかすごく悩んでいたのですが、最後はたまたまべったら漬けについて話を伺った鈴木食品さんで買うことにしました。

緑ののれんに「鈴木食品」と「東京べったら漬」の文字が並ぶ鈴木食品は、埼玉県北本市で昭和46年に創業したべったら漬専門の製造メーカーです。
埼玉のメーカーなのに「東京べったら漬」なのが気になって調べてみると、同社の豆知識のページでは本べったら漬の中でも首都圏で作られたものが「東京べったら漬」と呼ばれていると説明されていました。
お店の方に許可をいただいて、編集部が買ったべったら漬けを袋に包んでもらっているところも撮らせてもらいました。


編集部が買ったのは皮付きのべったら漬け1本で約1,800円(会場の値札)で、浅草マルテン天長さんの1本約1,400円の皮付きと比べると一回り大きい印象でした。


同じお店には約1,500円の皮付きもあって種類がいくつかあるようで、店員さんの後ろにたくさん置かれた桶を見ているとこの大きな桶ごと買いたいくらいの気持ちになりました。
買ったお店の方に聞いたところ、べったら漬けの賞味期限はだいたい2週間ほどで10日くらいで食べきるのがいちばんとのことでした。
べったら漬けは要冷蔵で日数はお店や商品によっても違いますから、袋の表示や買ったお店で確かめてから食べきれる量を選びましょう。
あまりたくさん買いすぎると食べきれなくなってしまうのが悩ましいところで、塩を足せばもっと日持ちするのかなとも考えましたが、ちょっと怖いので今回はやめておきました。
帰り際に浅草マルテン天長さんの大根のお漬物を3袋買いました
帰り際に少し気になったのが入場してすぐに値札を撮った浅草マルテン天長さんの大根のお漬物で、
すごく愛想のいい女性の店員さんから声をかけていただきました。


昆布仕込み大根は半分に切った大根が昆布と一緒に袋に入ったお漬物で1袋約600円(税込)、その横に並んでいた黒豆しょうゆ大根も1袋約600円(税込)で売られていました。


お店の方に強くすすめられて、ついつい昆布仕込み大根2袋と黒豆しょうゆ大根1袋の3袋を買ってしまいました。
あとで昆布仕込み大根と黒豆しょうゆ大根の袋の裏のラベルを見るとどちらも販売者は台東区駒形の株式会社天長商店で中身は半割り1本と書かれていて、賞味期限は買った10月20日から2週間ほど先の日付でした。

天長商店は明治26年に創業した会社で、梅林堂のブランドも持つ同社の会社概要には「べったら漬」を代表商品として漬物の製造と販売を続けてきたと書かれていて、袋の表の「SINCE 1893」も明治26年の創業を表しています。
べったら市はべったら漬け以外のお店も多くて楽しめます
べったら市という名前から、てっきりべったら漬けばかりが売られていると思っていたのですが、実際に歩いてみるとべったら漬け以外のお漬物や屋台もたくさん出ていました。
浅草マルテン天長さんの値札には徳島県産のうりを使った奈良漬が1本約1,000円で白干し沢庵が1袋約600円と並んでいて、
べったら漬けの味が苦手な方でもいろいろなお漬物を選んで楽しめます。
通りにはいちごチョコや金のからあげにやきそばといった一般的なお祭りの屋台も並んでいて、写真には写っていませんがチョコバナナの屋台もあって、いろいろな屋台を見て回るだけでもすごく楽しめました。

意外だったのは日用品のお店で、ボディシートや石鹸が約100円で売られていた売り場には人が殺到していて、写真には写っていない横の売り場ではマスクも約400円で売られていました。
シャンプーやトリートメントに布の雑貨などを並べたお店もあって、こうしたお店まで見て回れるのもべったら市の魅力のひとつだなと思いました。


もうひとつ意外だったのが「昭和6年創業」「日本橋三代目たいめいけん」の幕を掲げたたいめいけんさんのブースで、行列ができていてすごく食欲をそそる匂いがしていました。
編集部は減量中なので残念ながら買うことは叶いませんでしたが、ブースのポスターにはカレーせんべい(10枚入り約1,000円)やミニメンチカツ(約800円)が並んでいました。

たいめいけんは昭和6年に創業した洋食屋で今のお店は日本橋室町にあり、お店の様子はたいめいけんを紹介した記事で詳しくまとめています。
どのあたりにどんな屋台が出るかや混雑を避けて歩くコツは、べったら市の屋台を歩くポイントをまとめた記事で紹介していて、出かける前の下調べにも役立ちます。
べったら市の中心の宝田恵比寿神社はお参りの人でにぎわっていました
べったら市といえばやはり宝田恵比寿神社で、神社の中まで写る正面からの撮影は控えるべきだと考えて斜めから撮らせてもらいました。

お参りをする人も非常に多く、境内の由緒板には毎年10月19日がべったら市で20日が恵比寿神祭と書かれていて、編集部が歩いた20日はちょうど恵比寿神祭の日にあたりました。
神社の上には「恵比壽神社」の文字が入った大きな赤い提灯が吊るされていて、その立派さにべったら市というお祭りの規模の大きさを感じました。
まわりには室町や本町に大伝馬町や堀留町といった町会の名前が入った提灯も並んでいて、神社の向かいには「奉納」の文字と会社の名前が入った提灯がずらりと掛けられていました。
編集部も以前ほかのイベントに協賛して提灯に名前を入れてもらったことがあるので、おそらく協賛した会社の提灯なのだろうと思いながら眺めていました。
提灯の下には大関や櫻正宗といった日本酒の菰樽が並んでいて、正直これも丸ごと欲しくなるような迫力でした。




宝田恵比寿神社のまわりもさまざまな人で活気にあふれていて、恵比寿講とべったら市の由来は宝田恵比寿神社の恵比寿講とべったら市の記事で詳しく紹介しています。
神社そのものについては宝田恵比寿神社のお祭り情報をまとめた記事に、近くの椙森神社の例大祭については椙森神社の例大祭の記事にまとめています。
べったら市を2022年の夜に歩いた時の記録
編集部は2022年10月にもべったら市を訪れていて、その時は夜の会場を歩いたのですが思っていた以上のにぎわいで、まさかここまで人が多いとは思わず驚いたのを覚えています。


「べったら市」の幕を掲げた屋台の前を大勢の人が行き交っていて、「寶田恵比壽神祭」の提灯が灯る参道入口の門の先も人の波で埋まっていました。
この時は東京新高屋のべったら漬けを箱で買って帰り、切って小鉢に盛っていただいたところめちゃめちゃ美味しかったのですが、麹そのものの好みは人によって分かれそうです。


2026年のお昼に歩いた会場と写真で比べてみると、夜は提灯の明かりが通りを照らしていて、昼は値札や並んだ品物がよく見えるという違いがあります。
昼と夜のどちらに行くか迷っている方は、べったら市の日程の記事の昼と夜の楽しみ方を紹介した章も参考にしてみてください。
べったら市2027はいつ?来年に向けて編集部がやってみたいこと
べったら市は例年10月19日と20日に開かれていて、例年どおりなら2027年は暦の上では19日が火曜で20日が水曜にあたります。
ただしこれは公式の発表ではありませんから、べったら市2027の日程は時間などとあわせて主催者の案内が出てから確かめてください。
出典:東京にいたか屋(日本橋べったら市のページ)・農林水産省「にっぽん伝統食図鑑」べったら漬け
来年は塩を足すと日持ちが変わるのかをお店の方に聞いてみて、問題がないようなら試してみたいと思っていて、編集部では今からべったら市2027が非常に待ち遠しいです。
2026年に歩いてみて分かった、次のべったら市へ行く前に押さえておきたいことをまとめておきます。
- 日程と時間は主催者の案内とべったら市の日程の記事で確かめる
- べったら漬けは要冷蔵なので食べきれる量だけ買う(買ったお店では10日くらいで食べきるのがいちばんと聞いた)
- 皮付きと皮むき・1本と量り売りなどお店ごとに値段と売り方が違うので見比べてから選ぶ
- 約100円の日用品の売り場には「現金のみ」の掲示があったので現金も用意しておく
- 平日のお昼でも人がとても多かったので時間に余裕を持って歩く
べったら市の日程の記事は毎年の開催案内に合わせて更新していて、屋台の場所や混雑を避けるコツはべったら市の屋台の記事にまとめています。
べったら市の感想に関するよくある質問
Q. べったら市2027はいつ開かれますか?
A. べったら市は例年10月19日と20日に開かれていて、例年どおりなら2027年は暦の上では19日が火曜、20日が水曜にあたります。公式の発表ではないので、時間などの正式な案内は主催者の発表で確かめてください。
Q. べったら市のべったら漬けはいくらくらいですか?
A. 2026年に編集部が会場で見た値札では、1本丸ごとのべったら漬けが約1,300〜1,800円で、量り売りは100gあたり約400円でした。同じ皮付きでもお店によって大きさと値段が違います。
Q. 皮付きと皮むきのべったら漬けは何が違いますか?
A. 皮付きは大根の皮をむかずに漬けたもので、東京にいたか屋の公式通販では皮なしより漬け込み期間が長く、パリっとした歯ごたえが好みの方向けと紹介されています。2026年の会場には皮むきより約100円から数百円高い皮付きを並べたお店があり、編集部は食感も含めて皮付きが好みです。
Q. べったら漬けは何日くらい日持ちしますか?
A. 編集部がべったら市で買ったお店の方の話では、賞味期限はだいたい2週間ほどで、10日くらいで食べきるのがいちばんとのことでした。要冷蔵で日数はお店や商品によって違うので、袋の表示を確かめて食べきれる量を買いましょう。
Q. べったら市ではべったら漬け以外に何が売っていますか?
A. 2026年は奈良漬や昆布仕込みの大根などのお漬物に、からあげややきそばなどの屋台、約100円のボディシートや石鹸、シャンプーなどの雑貨のお店が並び、たいめいけんのブースも出ていました。
べったら市は歩くほど楽しく、べったら市2027が今から待ち遠しいです
べったら市はべったら漬けばかりのお祭りかと思っていたら、いろいろなお漬物に屋台や日用品のお店まで並んでいて会場の範囲もかなり広く、
歩き続ければ続けるほどいろいろなお店に出会える本当に楽しいお祭りでした。
お店ごとに違う値段や皮付きの食感の好み、お店の方に聞いた日持ちの目安まで知ることができて、次のべったら市では今回より少し上手にお気に入りの1本を選べそうです。
撮影を許可してくださったお店のみなさま、ありがとうございました。
みなさんも機会があれば来年以降のべったら市にぜひ足を運んでみてください。
同じ秋の日本橋のにぎわいは、老舗フェスティバル2026の現場レポートでも写真と一緒に紹介しています。


