こんにちは!とーんと♡日本橋編集部です。
2026年10月3日(土)に三越前駅と福徳神社のまわりで開かれた「老舗フェスティバル2026 by agataJapan」へ編集部も足を運んできたので、
会場のにぎわいと出展の内容を現地で撮った写真と一緒にお届けします。
江戸前や日本橋の名店の味から全国の酒蔵とクラフトジンにご当地の特産品まで白いテントがずらりと並んだ1日を、行けなかった方にも次こそ行きたい方にも様子が伝わるようにまとめました。
イベントの概要と各社の情報は2026年10月3日に公式サイトで確認した内容で、
開催前の見どころは老舗フェスティバル2026の予告記事で紹介していますから当日の様子と読み比べてみてください。
目次大見出し8
老舗フェスティバル2026は日本橋・福徳神社のまわりで開催されました
老舗フェスティバル2026は10月20日の「老舗の日」にちなんで開かれているイベントで、今回は2026年10月3日(土)の10:00〜18:00に福徳の森と仲通りの周辺を会場にして行われました。
公式ページによると今回で5回目を数え、
各店の代表商品(Signature)とこの日だけの特別な品(Something Special)に出会えるという意味の「Signature x Something Special」がテーマに掲げられています。
| 項目 | 内容(2026年10月3日・公式ページ確認) |
|---|---|
| イベント名 | 老舗フェスティバル2026 by agataJapan |
| 開催日時 | 2026年10月3日(土) 10:00〜18:00 |
| 会場 | 福徳の森・仲通り周辺(東京都中央区日本橋室町2-5-10) |
| 最寄り駅 | 東京メトロ銀座線・半蔵門線の三越前駅 |
| 主催 | 老舗フェスティバル実行委員会 |
| 特別協力 | 東都のれん会 |
| 開催回数 | 5回目 |
出典:老舗フェスティバル2026公式ページ(2026年10月3日確認)

福徳神社の鳥居の横には大きな案内看板が立っていて、ブース1〜29の出展者と会場マップをひと目で確かめられるようになっていました。
地図をたどると三越前駅の側から福徳神社へ向かう通りにブース1〜8が並び、福徳神社の前が9〜14・福徳の森が15と16とステージ・COREDO室町1と2の間が17〜29という配置で、
駅の側から神社を囲むようにテントが続く会場でした。
老舗フェスティバル2026の会場はお昼前から大にぎわいでした
編集部が老舗フェスティバル2026の会場を歩いたのは11時半ごろからのお昼前でしたが、
仲通りに並んだ白いテントの前にはすでにたくさんの人が集まっていて、お酒を飲みながら楽しんでいる来場者がとても多かったのが印象に残っています。

日本の方に加えて海外からの方も多かった印象で、コレド室町はふだんから人通りの多い場所ですから、イベントを知らずにふらっと訪れて足を止めた方も多かったのではないでしょうか。
編集部は車で向かったため会場でお酒は飲んでいません。
案内看板にも「お車でお越しの方の飲酒はお控えください」と書かれていましたから、この記事では味の感想ではなく会場で見たものと公式の情報をお伝えします。
ブースの写真はすべてブースの方に許可をいただいてから撮影していて、人が多くて撮れなかったブースもあることを先にお伝えしておきますね。
福徳神社にも参拝の列ができていました
会場の真ん中にある福徳神社は相変わらずの人気で、朱色の鳥居の奥まで参拝の列が続いていました。

福徳神社の授与所と御朱印の受付は10時〜17時なので、
イベントとあわせてお参りしたい方は福徳神社の御朱印の受け方も先に読んでおくと当日あわてずにすみます。
出典:福徳神社 よくあるご質問(2026年10月3日確認)
福徳の森のステージでは和太鼓と笛の演奏に出会えました
福徳神社の横にある福徳の森には「CROSS CULTUREステージ」が設けられていて、編集部が通りかかった11時48分ごろは和太鼓と笛の演奏の最中で椅子席にもたくさんの人が座っていました。

公式のタイムテーブルではこの時間帯に宮本卯之助商店プロデュースの和太鼓演奏とライブ書道が11:45から組まれていて、
第一部は観世流能の半能「融」で始まってよさこいや加賀友禅道中へ続く流れです。
午後の第二部にはDJや津軽三味線に民謡の公演が並ぶ構成で、福徳の森のステージは観覧無料と案内されていました。
赤と白の市松模様に協賛企業や出展者のロゴが並んだボードの前では箏の演奏も行われていて(記事冒頭の写真)、福徳神社のまわりはさまざまなパフォーマンスと人の多さで大盛況でした。
出典:PR TIMES(老舗フェスティバル2026のステージ内容発表)・PR TIMES(老舗フェスティバル2026の開催当日の発表)(2026年10月3日確認)
老舗フェスティバル2026の出展内容を案内看板からたどります
老舗フェスティバル2026の案内看板に載っていたブースは1〜29番で、1つの番号を複数の酒蔵やお店が分け合っているところも多く、老舗屋台・全国のお酒・福徳の森・東都のれん会・ご当地と工芸というまとまりで見ると全体をつかみやすくなります。
| まとまり | ブース番号 | 案内看板に載っていた主な出展 |
|---|---|---|
| 老舗屋台 | 7〜9 | いけ増・室町 美はま・伊勢重・江戸前芝浜・あひ鴨一品 鳥安・いせ源 |
| 全国のお酒 | 2・4・5・10〜14 | 県ジンプロジェクト・豊島屋本店・神亀酒造・松井酒造・千代むすび酒造・霧島酒造・獺祭ほか |
| 福徳の森 | 15・16 | 新山宗與呈茶処・マツヤコーヒー本店・広重バームクーヘン・えんらい・飲み比べカウンター・公式バー |
| 東都のれん会 | 17〜19 | 伊場仙・黒江屋・宮本卯之助商店・吉徳ほか |
| ご当地と工芸 | 3・20〜29 | 大分県津久見市・江戸東京ブランド協会・佐賀県有田町・福岡県八女市 高橋商店・徳島県・長野県宮田村ほか |
テーマの「Signature」と「Something Special」は看板でも◆と●の印で書き分けられていて、たとえば獺祭なら◆が「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」で●が「獺祭BLUE 23 from NY」というように、
各社の定番とこの日のための1品を見比べられるようになっていました。
老舗屋台にはいせ源の「あんこう煮」やあひ鴨一品 鳥安の「あひ鴨すき焼き」に伊勢重の「黒毛和牛のすき焼き」といった名物が並び、
主催者は江戸前・日本橋の名店の味を会場の屋台で楽しめる企画として案内しています。
東京で三代100年以上続くお店の集まりである東都のれん会は、COREDO室町1と2の間のブース17〜19に伊場仙・黒江屋・宮本卯之助商店・吉徳の名前を掲げていて、
看板には榮太樓總本鋪やにんべんに山本海苔店といった日本橋でおなじみの老舗の名前も見つかります。
ご当地の出展は佐賀県有田町の有田焼スマホスタンドや福岡県八女市・高橋商店の日本酒「繁桝」に徳島県の乾燥鳴門糸わかめと幅が広く、大分県津久見市はみかんジュースを、長野県宮田村は特産品と旬の食材を看板で紹介していました。
福徳の森には石州流のお点前の呈茶処やマツヤコーヒー本店の「和菓子に合うコーヒー」に広重バームクーヘンも出ていて、お酒を飲まない日でも立ち寄れる出展がそろっていたのも老舗フェスティバル2026の特徴です。
出典:PR TIMES(老舗フェスティバル2026の開催前の最終案内)・PR TIMES(老舗フェスティバル2026の開催決定の発表)(2026年10月3日確認)
飲み比べはコインと交換で楽しむ仕組みでした
会場の飲食はコインと交換する仕組みで、各ブースには「agataコイン使えます」の掲示と1杯に必要な枚数が出ていて、
編集部が撮った写真に写っている値札では1杯あたり1〜4枚と銘柄によって変わっていました。
公式の説明でも目安はドリンクがコイン1〜2個で食べ物が3〜4個とされ、お酒の種類や食べ物によって必要な個数が異なると案内されています(2026年10月3日公式確認)。
前売りでは次のセットが用意されていて、案内看板には「当日もコイン販売所でご購入OK!」と書かれていたので、
前売りを買っていなくても当日に参加できる形でした。
| 前売りセット | 内容 | 前売り価格(2026年10月3日・公式通販確認) |
|---|---|---|
| スターター6 | 特製の枡1個とコイン6個 | 約3,000円 |
| コイン4個セット | コイン4個 | 約1,400円 |
| コイン10個セット | コイン10個 | 約3,400円 |
出典:老舗フェスティバル2026公式ページ(飲食チケット)(2026年10月3日確認)

福徳の森の「飲み比べ」カウンターには注ぎ口を付けた一升瓶がずらりと並び、銘柄ごとのカードには蔵元の名前や都道府県が添えられていて、
主催者の発表では全国30以上の酒蔵がそろう企画です。
同じ福徳の森には獺祭の日本酒カクテルと県ジンのカクテルを出す公式バー「Bar Craft Spirits Studio」や、燗酒と季節料理の店「えんらい」が燗をつけてくれるコーナーも案内されていました(2026年10月3日公式確認)。
案内看板には「20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています」「お車でお越しの方の飲酒はお控えください」「過度の飲酒はご遠慮ください」の注意書きがありました。
次に訪れるときも、お酒を楽しむ日は電車で向かいましょう。
出典:PR TIMES(老舗フェスティバル2026の開催前の最終案内)(2026年10月3日確認)
編集部が立ち寄った出展ブースを写真で紹介します
ここからは編集部が立ち寄って撮影させてもらった出展ブースを紹介しますが、
お酒は飲んでいないので味の感想ではなく並んでいたものと各社の公式情報が中心です。
獺祭|お米の実物が入ったカードをもらいました

日本酒の銘柄として広く知られる獺祭のブースでは名刺ほどの大きさのカードが配られていて、開くと山田錦の玄米・45%まで磨いたお米・23%まで磨いたお米の実物が小さな窓に入っていました。

玄米・45%磨き・23%磨き3種類のお米の実物(写真ではない…!!)が実際に付いてます。
磨くとここまで小さくなってしまうのか….
だから値段も上がるのか…
と、大変勉強になりました。
カードの社名の上には「酔うため 売るための酒ではなく 味わう酒を求めて」という言葉があって、
お酒造りに情熱を持って取り組んでいることを強く感じました。
造り手は山口県岩国市の株式会社 獺祭で、2025年6月1日に旭酒造株式会社から今の社名へ変わったと公式サイトで案内されています(2026年10月3日公式確認)。
出典:獺祭 会社概要・獺祭 社名変更のお知らせ(2026年10月3日確認)
丸モ高木陶器|桜が色づく盃を2個買いました

日本酒を飲むための盃(さかずき)、つまりお猪口を売っていたのが岐阜県多治見市で明治20年(1887年)に創業した丸モ高木陶器のブースで、
「本日限定」と書かれた桜の柄の盃が1個約1,100円(税込・会場の値札)で並んでいました。
ふだん販売している品よりも小さなサイズでお買い求めやすく、桜の絵柄がとてもおしゃれだったので編集部もつい2個買ってしまいました。
誰と飲むかは秘密です♪

公式通販の「冷感桜」の説明によると盃の表面温度が17℃以下になると白い桜がピンク色に変わるつくりで(2026年10月3日公式確認)、
会場ではピンクに色づいていた桜が持ち帰ってから撮った写真では白く写っているのが分かるでしょうか。
お酒を飲むことに加えてこうした器まで選べるところが、個人的にはとても楽しかったです。
出典:丸モ高木陶器について・丸モ高木陶器 公式通販 冷感桜(2026年10月3日確認)
千代むすび酒造|人が少ないタイミングで撮影しました

鳥取県境港市の千代むすび酒造は慶応元年(1865年)創業の酒蔵で、ブースの写真は人が少なくなったタイミングを見てなんとか撮影させてもらった1枚です。
テーブルクロスには「鳥取から世界にはばたく、進化する老舗」の文字と一緒にIWCやKura Masterの受賞を示すマークも入っていました。
案内看板の代表商品は鳥取県固有の酒米「強力」を使った「千代むすび 純米大吟醸 強力50」で、特別な品にはヨシフクホノカ×千代むすび「秋酒」が挙がっていました。
出典:千代むすび酒造 会社概要・千代むすび 強力(2026年10月3日確認)
霧島酒造|大きなボトルが目印のKIRISHIMA No.8

宮崎県都城市の霧島酒造のブースは大きなボトルの模型が目印で、「KIRISHIMA No.8」という1本を前面に出して紹介されていたのが印象的です。
横断幕の「甘くない マスカット香る プレーンサワー」の文字の横にもNo.8のボトルが描かれていて、
炭酸割りや水割りなら1杯がチケット1枚でボトルは1本約1,250円(490ml・会場の表示)と書かれていました。

もらったチラシに「実は、芋焼酎だった…!」とあるとおりKIRISHIMA No.8は日本酒ではなく本格芋焼酎で、
公式サイトではマスカットやみかんを思わせる果実感が特長のアルコール分25%のお酒と紹介されています。
炭酸割りはNo.8と炭酸水を1:2で注ぐ作り方が公式に案内されていて、チラシによると名前は霧島酒造が独自に開発したさつまいものうち8番目にできた「霧島8」に由来するそうです。
出典:霧島酒造「KIRISHIMA No.8」商品ページ・「KIRISHIMA No.8」ブランドサイト(2026年10月3日確認)
県ジンプロジェクト|東京ジンは日本橋の老舗づくし
都道府県ごとの特産品を使ったクラフトジンを紹介する「県ジンプロジェクト」のブースもあって、
もらったパンフレットには第1弾の千葉県ジン(落花生)から第24弾の福島県ジン(桃)までが並んでいます。

なかでも第3弾の東京ジンはにんべんの鰹節と日本橋さるや監修の黒文字を使い竺仙がデザインを手がけたという日本橋の老舗づくしの1本で、
コレド室町の日本橋だし場 はなれの公式メニューにもロックとソーダ割りが約850円(税込)で載っています。
会場にはAlembic金沢蒸留所の「HACHIBAN GIN」やTATEYAMA GINといったジンの造り手のテントも並び、日本酒の蔵とはまた違う顔ぶれに出会えました。
出典:県ジンプロジェクト公式ページ・東京ジン 商品ページ・にんべん 日本橋だし場 はなれ(2026年10月3日確認)
豊島屋本店|慶長元年創業の東京の地酒

「Sake from TOKYO」「Founded in 1596」と染め抜いた布を掛けていたのは東京都千代田区の豊島屋本店で、
慶長元年(1596年)に神田の鎌倉河岸で酒屋と居酒屋を始めたのが起源というお店です。

もらったパンフレットにも「今から約430年前」の創業とあり、
清酒「金婚」を醸しているのは昭和の初めに東村山市へ酒蔵として設けられた豊島屋酒造だと紹介されていました。
会場には「金婚 純米吟醸 江戸酒王子」や「金婚 純米無濾過原酒 十右衛門」のほかに酒粕ようかんやみりんも並び、カップ販売は十右衛門がチケット1枚で江戸酒王子がチケット2枚という表示です。
出典:豊島屋本店 会社概要・豊島屋本店について(2026年10月3日確認)
松井酒造と神亀酒造|値札や手書きのメモにも個性が出ていました

京都市左京区に蔵を構える松井酒造は享保十一年(1726年)の創業で、テーブルには「神蔵」の瓶と本の形をした化粧箱が並び、値札には「神蔵 露花 スパークリング」が1カップ2枚と書かれていました。

埼玉県蓮田市の神亀酒造は嘉永元年(1848年)創業で昭和62年(1987年)に仕込むお酒のすべてを純米酒へ切り替えた蔵で、ブースには一升瓶と一緒に平盃や手拭いにトートバッグといったオリジナルグッズも並んでいます。
瓶の前には手書きで「あんこう煮 とっても合う」というメモが貼られていて、同じ会場にはいせ源のあんこう煮も出ていましたから、
お酒と老舗の料理を会場の中で組み合わせられるのが老舗フェスティバルらしいところですね。
出典:松井酒造 会社概要・神亀酒造 会社案内(2026年10月3日確認)
日本橋の秋は老舗ウィークとべったら市へ続きます
老舗フェスティバル2026は1日限りでしたが、主催者は10月1日〜31日の1か月を「SHINISE WEEK(老舗ウィーク)」として日本橋の街全体で老舗を楽しむ期間にすると案内していて、
10月3日はそのピークイベントという位置づけです。
老舗フェスティバルがちなんでいる「老舗の日」は10月20日で、10月19日〜20日には日本橋恵比寿講べったら市が宝田恵比寿神社を中心に開かれますから(2026年10月3日・東京都公式観光サイト確認)、
屋台の並びや混みやすい場所はべったら市の屋台2026の記事で先に確かめておきましょう。
出典:スターマーク「SHINISE WEEK(老舗ウィーク)2026」の案内・GO TOKYO「日本橋恵比寿講べったら市」(2026年10月3日確認)
今回足を運べなかった方が次に老舗フェスティバルへ行くときのために、当日の会場を歩いて分かったことを残しておきます。
- お酒を楽しむ日は電車で向かう(案内看板に車で来た方の飲酒を控える注意書きあり)
- コインは当日も会場のコイン販売所で買えた
- お昼前にはすでに人が多かったので、ゆっくり見たいブースは早めに回る
- お酒のほかに盃などの器やご当地の品、お茶やコーヒーも並ぶ
次回の日程や出展の内容は主催者の発表を待って公式ページで確かめてから出かけましょう。
老舗フェスティバル2026でよくある質問
Q. 老舗フェスティバル2026はいつどこで開催されましたか?
A. 老舗フェスティバル2026は2026年10月3日(土)の10:00〜18:00に、東京・日本橋の福徳の森と仲通りの周辺で開催されました。最寄りは三越前駅で、福徳神社のまわりが会場です。
Q. 老舗フェスティバル2026にはどんな出展がありましたか?
A. 老舗フェスティバル2026には、いせ源や伊勢重などの老舗屋台、獺祭や豊島屋本店など全国の酒蔵、県ジンプロジェクトなどのクラフトジン、東都のれん会、有田町や八女市などご当地の出展が並びました。案内看板のブースは1〜29番です。
Q. お酒の飲み比べはどういう仕組みでしたか?
A. 会場の飲食はコインと交換する仕組みでした。公式の説明では目安としてドリンクがコイン1〜2個で食べ物が3〜4個とされ、お酒の種類や食べ物によって必要な個数は変わります。
Q. ステージでは何が行われましたか?
A. 福徳の森のステージは観覧無料と案内され、公式のタイムテーブルには観世流能の半能「融」、和太鼓演奏とライブ書道、よさこい、加賀友禅道中、DJ、民謡の公演が組まれていました。
Q. 老舗ウィークはいつまでですか?
A. 主催者の案内では、SHINISE WEEK(老舗ウィーク)は2026年10月1日〜31日の1か月間です。老舗の日は10月20日で、老舗フェスティバル2026はその期間のピークイベントとして10月3日に開かれました。
老舗と全国の造り手に出会えた1日でした
老舗フェスティバル2026は江戸前や日本橋の名店の味と全国の酒蔵やご当地の品が福徳神社のまわりに集まった1日で、
お昼前から多くの人でにぎわう会場を歩くだけでも日本各地の造り手にまとめて出会えるイベントでした。
車で来てお酒を飲めなかった編集部も桜の盃を選んだりお米のカードを手に取ったりと楽しめましたから、
次に開催されるときはぜひ三越前駅から福徳神社へ向かって歩いてみてください。
撮影を許可してくださった出展者のみなさま、ありがとうございました。
編集部はこれからも日本橋のイベントやお店を現地で取材してお届けしていきます。


