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用語 食・名物

かつぶしめし削りとは

かつぶしめし削りとは、にんべんが販売する、炊きたてのご飯にふりかけて食べるための本枯鰹節の削り節です。1袋3gの小袋が7袋入りで、原材料名の欄にあるのは「かつおのかれぶし(国内製造)」の一つだけです。コレド室町1にある日本橋だし場の看板メニュー「かつぶしめし」を家庭でも楽しめるように、2019年4月1日に発売されました。料理そのものではなく、ご飯にのせる削り節です。

店の「かつぶしめし」と、袋入りの削り節の違い

店の料理と袋入りの商品は、どこが違うのでしょうか。日本橋だし場のかつぶしめしは、炊きたてのご飯に削りたての本枯鰹節をたっぷりふりかけた一品で、ご飯100gから200gまで3つの大きさで売られています。つまり、店ではご飯ごと買う料理、袋入りは家のご飯にかける削り節です。違いはアレルギー表示にも表れていて、2026年9月時点で店のかつぶしめしは特定原材料等として小麦・さば・大豆を表示している一方、袋入りの削り節は表示の対象になる原材料が「無し」となっています。名前は似ていても、店の一杯と袋の中身は同じものではありません。

ほかの削り節と、どこが違う?

にんべんの本節・削り節の商品一覧を開くと、花かつおや厚削り、糸削りなど、多くの削り節が並んでいます。その中で、かつぶしめし削りの商品説明に書かれているのは「あつあつの白飯にたっぷりふりかけて」という食べ方。3gずつの小袋だから、開けてそのままご飯にかけられます。公式ネットショップでの名前は、発売時と同じ「日本橋だし場 かつぶしめし削り」です。

日本橋トピック♪合言葉は「一日一膳」

にんべんが2019年3月20日に出した発売の案内によると、2010年に始まった日本橋だし場の看板メニューは「かつお節だし」と「かつぶしめし」の2つでした。そのうち、かつぶしめしを店に来られない人にも味わってもらおうと作ったのがこの商品です。掲げたキャッチフレーズは「毎日食べよう!一日一膳」。「一日一善」と同じ読みの言葉で、発売時には袋の裏にかつぶしめしのアレンジメニューまで載せていました。

かつぶしめし削りに関するよくある質問

かつぶしめし削りにしょうゆは入っていますか?
入っていません。商品ページの原材料名は「かつおのかれぶし(国内製造)」だけなので、しょうゆなどで味をつけたいときは、食べるときに別に加えます。
かつぶしめし削りはどこで買えますか?
にんべんの公式ネットショップで、3g×7袋が2026年9月時点で税込約680円です。店頭で探す場合は、取り扱いが店舗ごとに違うため、出かける前に確かめると確実です。

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