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今年も「リテラん」と港北ふれあいストリートダンスまつりへ参加!【ツカモトコーポレーション】

港北ふれあいストリートダンスまつり2026・10月11日(日)トレッサ横浜。今年も「リテラん」とダンスまつりへ参加!(ブースのクイズとガチャ、画面のリテラん、ステージの画面のロゴ)

こんにちは!とーんと♡日本橋編集部です。

2026年10月11日(日)に横浜市港北区のトレッサ横浜で開かれた港北ふれあいストリートダンスまつり2026に、とーんと♡日本橋を運営する私たち、株式会社ツカモトコーポレーション(日本橋)が今年も協賛企業として参加してきました!

今年のブースでは環境配慮商材のリテラ(ReTerra)を楽しみながら知ってもらえるように、まんがを読んでクイズに答えるとガチャガチャが回せて、リテラんのオリジナル目印チャームがもらえる企画を用意しました。この企画は子どもたちにも大好評で、ステージのスクリーンにはリテラのキャラクター「リテラん」も登場し、今年も参加できて本当によかったです。

この記事ではブースの遊び方とクイズの答えにつながるリテラ(ReTerra)のことに加えて、スクリーンに登場したリテラんやステージで踊った子どもたちの様子とこれまでの参加の記録まで、当日の写真と一緒に紹介します。

去年の様子は2025年の港北ふれあいストリートダンスまつりの参加レポートにまとめているので、あわせて読んでみてください。

目次大見出し9
  1. 港北ふれあいストリートダンスまつり2026の開催概要とツカモトコーポレーションの協賛
  2. ツカモトコーポレーションのブースは「まんがを読んでクイズに答えてガチャ」が大好評
  3. クイズの答えにつながるリテラ(ReTerra)の3つのポイント
  4. 今年もリテラんがスクリーンに登場し、港北区ミズキーも会場を盛り上げました
  5. ダンス体験・ショーケース・ソロバトルで、港北ふれあいストリートダンスまつりの主役は子どもたち
  6. 日本橋のツカモトコーポレーションが、横浜の港北ふれあいストリートダンスまつりに協賛する理由
  7. これまでのツカモトコーポレーションの港北ふれあいストリートダンスまつり参加レポート
  8. 港北ふれあいストリートダンスまつりとリテラに関するよくある質問
    1. Q. 港北ふれあいストリートダンスまつり2026はいつ・どこで開かれましたか?
    2. Q. ツカモトコーポレーションのブースでは何ができましたか?
    3. Q. リテラ(ReTerra)とはどんな素材ですか?
    4. Q. リテラんとは何ですか?
    5. Q. ツカモトコーポレーションはいつから港北ふれあいストリートダンスまつりに協賛していますか?
  9. 今年も港北ふれあいストリートダンスまつりに協賛できたことに感謝して

港北ふれあいストリートダンスまつり2026の開催概要とツカモトコーポレーションの協賛

港北ふれあいストリートダンスまつりは主催者によると2017年から手作りで続いてきた地域の子どもたちが主役のダンスのお祭りで、
私たち株式会社ツカモトコーポレーションは2022年からこのまつりに協賛していて今年も協賛企業としてブースを出しました。

港北ふれあいストリートダンスまつり2026の開催概要(2026年10月29日に各公式サイトで確認)

項目内容
開催日2026年10月11日(日)
会場トレッサ横浜の南棟1Fイベント広場(横浜市港北区師岡町700番地)
主催港北ふれあいストリートダンスまつり実行委員会
テーマいろんなあじ、みんなちがってみんないい(主催者のチラシ)
出演地域の子どもたちを中心に約700名(ツカモトコーポレーションの報告)
主なプログラムダンスショーケース・フリースタイルダンスソロバトル・日本工学院の学生によるダンス体験
観覧無料(主催者の募集要項の案内)
ツカモトコーポレーションの関わり2022年から協賛・2026年も環境学習のブースを出展

出典:港北ふれあいストリートダンスまつり(開催概要)・港北ふれあいストリートダンスまつり(2022年のレポート)・ツカモトコーポレーションのユニフォーム・SP部(2026年10月5日のお知らせ)・ツカモトコーポレーション(2026年のイベントレポート)・トレッサ横浜(10月のイベントのお知らせ)

ステージの大きなスクリーンにはチラシにも使われたグラフィティのロゴが映し出されていて、
リテラんの旗を掲げた私たちのブースの前には子どもたちと大人の人だかりができていました。

ツカモトコーポレーションのブースは「まんがを読んでクイズに答えてガチャ」が大好評

今年の私たちのブースは去年のようにTシャツの分解を見せる展示ではなくまんがを読んで学んだあとに答えるクイズのコーナーをポイントにして、クイズに正解するとガチャガチャが回せる仕組みにしました。

「まんがを読んでクイズに答えてガチャをまわそう!」の掲示と赤いガチャガチャとリテラんクイズの掲示

机の上には遊び方の掲示と赤いガチャガチャにリテラんクイズの掲示を並べて、遊び方の掲示には「楽しみながらリテラのこと、地球のことを知ってみよう!」という呼びかけも書きました。

遊び方は掲示にも書いたとおり、まんがを読むところからガチャガチャを回すところまでの3つのステップです。

  1. ステップ1 まんがを読む ブースにあるまんがを読んで、リテラのことを知ります。
  2. ステップ2 クイズに答える まんがの内容をもとにしたクイズの答えを、ブースのスタッフに伝えます。
  3. ステップ3 コインでガチャをまわす 正解するとガチャガチャ用のコインがもらえて、好きなカプセルをまわせます。

ガチャガチャで当たるのはリテラんのオリジナル目印チャームで、「BEAT OF LIFE!」「GOOD VIBES」「SPARK YOURSELF!」と書かれた全3種類のどれが出るかはお楽しみです♪

チャームはカバンや持ち物に付けていつでもリテラんと一緒にいられる目印で、主催者の事前の案内では限定200個とご紹介いただいていました。

ブースでは出演したダンサーや来場した子どもたちに、リテラんの特別パッケージのお菓子やまんがもお配りしました。

出典:港北ふれあいストリートダンスまつり(当日参加する皆様へ)・ツカモトコーポレーション(2026年のイベントレポート)・ツカモトコーポレーションのユニフォーム・SP部(2026年10月5日のお知らせ)

ブースにはまんがを手にした子どもたちが集まってきて、ガチャガチャの前にも人の輪ができるにぎわいでした。

まんがを手にツカモトコーポレーションのブースへやってきたスモック姿の子どもたち
赤いガチャガチャの前に子どもたちが集まるブースと奥のステージの画面
ブースの前でまんがを広げて読む子どもたち

秋晴れの広場に張ったブースのテントには黄色とミントのトートバッグを下げていて、机の上には白い服なども並べていました。

せっかくなのでブースで出したクイズに読者のみなさんも挑戦してみてください。

ブースで出したリテラんクイズ

リテラは分解されると「二酸化炭素と○○」になる。○○にはいることばは何かな?

答えを見る

答えは「水」です。リテラは指定環境下の堆肥の中で、微生物によって約12ヶ月で水と二酸化炭素に分解されます。

クイズの答えにつながるリテラ(ReTerra)の3つのポイント

クイズの答えの背景にあるのは私たちツカモトコーポレーションの環境配慮商材「ReTerra(リテラ)」で、ブースの机にもリテラを紹介する掲示を2枚置きました。

「この服、土にもどるって知ってた?」とリテラの3つのすごいところの掲示を置いたブースの机

「この服、土にもどるって知ってた?」と問いかける掲示の隣には「リテラの3つのすごいところ!」の掲示を並べていて、リテラの特長をまとめると次の3つになります。

  • 糸の成分の約30%がサトウキビ由来の植物性ポリエステル
  • 土(指定環境下の堆肥)の中で微生物によって約12ヶ月で水とCO2に分解される
  • 一般的な焼却処分に対して服を堆肥化して循環させることで約40%のCO2削減効果が期待できる

水とCO2に分解されるのは温度や湿度の条件がそろった指定環境下の堆肥の中でのことで、CO2の約40%の削減も一般的な焼却処分と比べた場合の値なので、条件と合わせて知っていただけると嬉しいです。

リテラについて聞いてみたい方は、ブースを担当したツカモトコーポレーションのユニフォーム・SP部の問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

出典:PR TIMES(ツカモトコーポレーションのリテラのリリース)・ツカモトコーポレーションのユニフォーム・SP部(お問い合わせ)

今年もリテラんがスクリーンに登場し、港北区ミズキーも会場を盛り上げました

リテラんはReTerra(リテラ)のマスコットキャラクターで、今年もステージのスクリーンに登場しました。

スクリーンには「ちきゅうにやさしいそざい」の文字と一緒にリテラんが大きく映り、山と花の景色の中にリテラんが現れるアニメーションも流れていました。

スクリーンを写したこの2枚は、私たちのイベントレポートにも載せている写真です。

ステージには港北区のキャラクターの港北区ミズキーも登場していて、港北区の紹介によるとミズキーはハナミズキの妖精で誕生日は4月1日だそうです。

ミズキーの後ろのスクリーンには「三方よし」の精神で創業から210余年になる東京日本橋の繊維商社という私たちの紹介と、
「環境配慮素材ReTerra(リテラ)の開発もやってるよ!」という言葉がリテラんの絵と一緒に映っていました。

司会の2人と並んだミズキーの後ろには、イベントのグラフィティのロゴも映し出されていました。

出典:ツカモトコーポレーション(2026年のイベントレポート)・横浜市港北区(港北区ミズキーのおへや)

ダンス体験・ショーケース・ソロバトルで、港北ふれあいストリートダンスまつりの主役は子どもたち

港北ふれあいストリートダンスまつりの主役はなんといってもステージで踊る子どもたちで、今年は地域の子どもたちを中心に約700名が出演しました。

ダンス体験のコーナーは日本工学院のダンスパフォーマンス科の学生が学校で習うヒップホップダンスなどを楽しいショーで教えてくれる内容で、
主催者の案内では参加無料・予約不要でした。

日本工学院ミュージックカレッジの画面の前で学生と子どもたちが参加したダンス体験

日本工学院ミュージックカレッジの画面の前で学生と子どもたちが向き合い、子どもたちは学生の手本を見ながら熱心に体を動かしていました。

ショーケースでは地域の子どもたちのチームが次々にステージに立ち、そろいのTシャツや衣装で息の合ったフォーメーションを見せていました。

白いTシャツの小さな子どもたちのダンスショーケース
黒いTシャツと青いパンツのチームが踊るダンスショーケース
両手を上げて踊る子どもたちのダンスショーケース
黒いTシャツとキャップのチームが踊るダンスショーケース
赤いTシャツの大人数のチームのダンスショーケースと観客
カラフルな衣装のチームが見せたフォーメーションと観客
赤い衣装のチームが踊るダンスショーケース
白とベージュの衣装のチームが踊るダンスショーケース

白いTシャツの小さな子どもたちのチームから赤いTシャツの大人数のチームまで衣装も人数もさまざまで、主催者が掲げたテーマの「いろんなあじ、みんなちがってみんないい」が伝わってくるステージでした。

フリースタイルダンスソロバトルは1対1でDJがかけた音楽に合わせて即興で踊り合う対戦で、主催者の募集要項では小学1年生から6年生までが対象でした。

出典:港北ふれあいストリートダンスまつり(当日参加する皆様へ)・港北ふれあいストリートダンスまつり(開催概要)・ツカモトコーポレーション(2026年のイベントレポート)

ステージの奥に座る審査員と司会の前で、出場した子どもたちがそれぞれの即興のダンスを披露していました。

表彰式のステージでは後ろのスクリーンにリテラの紹介も映っていて、港北区ミズキーも一緒に並んでいました。

後ろの画面にリテラの紹介が映る表彰式の様子と港北区ミズキー

日本橋のツカモトコーポレーションが、横浜の港北ふれあいストリートダンスまつりに協賛する理由

私たちツカモトコーポレーションは1812年に創業して東京都中央区日本橋本町1-6-5に本社を置く会社で、
近江商人だった創業者の「売り手よし、買い手よし、世間よし」という三方よしの精神を大切にしてきました。

ブースを担当したユニフォーム・SP部では、SDGsもこの三方よしの精神に通じるものと考えています。

今回の参加も地域社会とのつながりを大切にする取り組みの一環で、環境学習のブースを通じて子どもたちや地域のみなさまに環境への関心を深めていただく機会をご用意しました。

これからも子どもたちの成長を応援しながら環境学習や地域交流の機会づくりに取り組んでいきたいという思いが、日本橋の私たちが横浜の子どもたちのダンスのお祭りに協賛している理由です。

出典:ツカモトコーポレーション(創業200年の歴史)・ツカモトコーポレーション(会社概要)・ツカモトコーポレーションのユニフォーム・SP部(SDGs)・ツカモトコーポレーション(2026年のイベントレポート)

とーんと♡日本橋を運営するツカモトコーポレーションのことは、運営会社の紹介ページでもご紹介しています。

これまでのツカモトコーポレーションの港北ふれあいストリートダンスまつり参加レポート

私たちは2022年からこのまつりに協賛していて、とーんと♡日本橋では2022年・2024年・2025年の参加の様子も記事で紹介しています。

ツカモトコーポレーションの港北ふれあいストリートダンスまつりへの参加の記録

開催日と記事その年のブースやステージ
2026年10月11日(日)
この記事
まんがを読んでクイズに答えるとガチャガチャが回せるブース・リテラんがスクリーンに登場
2025年10月12日(日)
2025年の参加レポート
土に埋めておいたTシャツの写真の展示など・リテラんがスクリーンに登場
2024年10月13日(日)
2024年の参加レポート
ダンサーへの「リテラんビスコ」のプレゼント・リテラんが映像で登場
2022年10月16日(日)
2022年の協賛レポート
協賛を始めた年

ブースの中身は年ごとに変わっていて、2026年はまんがを読んでクイズに答える形でリテラのことを子どもたちに伝えました。

出典:ツカモトコーポレーション(2025年のイベントレポート)・ツカモトコーポレーション(2024年のイベントレポート)・港北ふれあいストリートダンスまつり(2022年のレポート)

港北ふれあいストリートダンスまつりとリテラに関するよくある質問

Q. 港北ふれあいストリートダンスまつり2026はいつ・どこで開かれましたか?

A. 2026年10月11日(日)に、横浜市港北区のトレッサ横浜の南棟1Fイベント広場で開かれました。主催は港北ふれあいストリートダンスまつり実行委員会で、地域の子どもたちを中心に約700名が出演しました。

Q. ツカモトコーポレーションのブースでは何ができましたか?

A. まんがを読んでクイズに答え、正解するともらえるコインでガチャガチャを回すと、リテラんのオリジナル目印チャーム(全3種類)のどれかが当たる企画がありました。出演したダンサーや来場した子どもたちへのお菓子とまんがの配布も行いました。

Q. リテラ(ReTerra)とはどんな素材ですか?

A. ツカモトコーポレーションの環境配慮商材で、糸の成分の約30%がサトウキビ由来の植物性ポリエステルです。指定環境下の堆肥の中で微生物によって約12ヶ月で水とCO2に分解されます。

Q. リテラんとは何ですか?

A. ツカモトコーポレーションの環境配慮商材ReTerra(リテラ)のマスコットキャラクターです。2026年の港北ふれあいストリートダンスまつりでも、ステージのスクリーンに登場しました。

Q. ツカモトコーポレーションはいつから港北ふれあいストリートダンスまつりに協賛していますか?

A. ツカモトコーポレーションは2022年から港北ふれあいストリートダンスまつりに協賛していて、2026年も協賛企業としてブースを出しました。

今年も港北ふれあいストリートダンスまつりに協賛できたことに感謝して

今年の港北ふれあいストリートダンスまつりではまんがとクイズとガチャガチャのブースでリテラのことを楽しく知っていただけて、
ステージでは地域の子どもたちが主役になってそれぞれのダンスを見せてくれました。

主催の港北ふれあいストリートダンスまつり実行委員会と会場のトレッサ横浜のみなさま、そして出演した子どもたちとご家族やブースに足を運んでくださったみなさまに心からお礼を申し上げます。

当日の様子は私たちのイベントレポートでもご紹介していて、リテラんの近況もInstagramの「リテラん(ダンス練習中)」のアカウントで発信していますので、ぜひのぞいてみてください。

出典:ツカモトコーポレーション(2026年のイベントレポート)・Instagram(リテラん・@reterra_tsukamoto)

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