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日本橋のIndoorFlowはどう使う?三越前駅地下道で行き先を探そう

日本橋と三越前でカメラ測位する屋内ナビ

こんにちは!とーんと♡日本橋編集部です。

三越前駅の改札を出てコレド室町へ向かう時、目的の建物は分かっていても地下道のどちらへ進むか迷うなら、スマートフォンのカメラで現在地を調べるIndoorFlowを移動の手がかりにしてみませんか。

日本橋で利用が始まったこの屋内ナビはお店やトイレなどを探す時にも使えますが、使える端末と案内の範囲には条件があるので、出発前の準備から現地での操作・位置がずれた時の直し方まで順に見ていきましょう。

目次大見出し8
  1. 日本橋のIndoorFlowでできることと対応エリア
  2. IndoorFlowを使う前にiPhoneと設定を準備
  3. 三越前の地下道でIndoorFlowを使う手順
    1. 周囲の特徴を映して現在地を調べる
    2. 行きたい建物や設備から目的地を選ぶ
    3. 移動条件に合うルートを選んで案内を始める
  4. IndoorFlowのエレベーター優先と車イスモード
  5. IndoorFlowの現在地がずれた時の対処
  6. 地下道で案内を確かめる時の注意点
  7. 使い始める前によくある質問
    1. Q. IndoorFlowは無料で使えますか?
    2. Q. IndoorFlowはAndroidでも使えますか?
    3. Q. 三越前駅ではどこでIndoorFlowを使えますか?
    4. Q. IndoorFlowの利用に会員登録は必要ですか?
    5. Q. 建物を移るたびに目的地を設定し直しますか?
    6. Q. 現在地や階がずれる時はどうしますか?
    7. Q. ベビーカーでの移動にもIndoorFlowを使えますか?
    8. Q. 別のアプリを開きながら案内を続けられますか?
  8. 目的地を決めたら出発前の準備から

日本橋のIndoorFlowでできることと対応エリア

IndoorFlow(インドアフロー)はカメラに映る壁や標識など周囲の特徴から現在地を推定し、GPSが届きにくい地下・屋内でも目的地まで案内するサービスで、VPSという位置を調べる技術が使われています。

株式会社Ashiraseが開発し三井不動産と取り組む日本橋エリアでは2026年10月1日から一般利用が始まり、三越前駅の改札外地下通路「夢ロード」と地下道に直結する次の6施設が導入先として案内されています。

公式ガイドには対象施設を結ぶ地上歩道や駅出入口などからの主要な徒歩経路も挙がっていますが、
建物名が載っていても全フロア・全店舗を案内できるとは限らないため、現地ではアプリに表示される利用範囲と行き先を見比べてください。

探せる行き先には飲食店・男女別のトイレ・多機能トイレ・駅改札・授乳室・コインロッカーなどがあり、店名が分からない時も目的の設備から探せることが、買い物の途中で立ち寄り先を変えたい日の手助けになります。

出典:三井不動産・Ashiraseの日本橋導入発表

お店や駅の設備を目的地として探す

IndoorFlowを使う前にiPhoneと設定を準備

IndoorFlowを使ってみたい日はiOS17以上のiPhoneに対応しているかを先に確かめ、通信できる状態と電池残量を整えてからApp Storeで開発元が株式会社Ashiraseのアプリを入手すると、現地の地下道で準備に追われずに済みます。

IndoorFlowの利用条件(2026年10月29日確認)

項目公式の案内
対応端末iOS17以上のiPhone
アプリの利用料無料(データ通信料は利用者負担)
会員登録不要
Android版・ウェブ版公式ガイドでは開発中と案内
使い始める場所導入施設内の安全に立ち止まれる場所

出典:IndoorFlow公式ご利用ガイド・App Store掲載情報・利用規約

初回起動でモーションとフィットネス・位置情報・カメラへのアクセスを設定する時はそれぞれの説明を読み、
公式ガイドに沿ってモーションとカメラは許可、位置情報は「アプリの使用中は許可」を選んで進めましょう。

位置を調べるカメラの利用では測位用の画像がサーバーや外部サービスへ送られる場合もあるため、
端末内だけで処理されると思い込まず利用規約とプライバシーポリシーを読んでから設定することをおすすめします。

出典:IndoorFlowのプライバシーポリシー

三越前の地下道でIndoorFlowを使う手順

三越前駅の地下道でIndoorFlowを使う時は現在地を認識させてから行き先を選ぶ順番で進め、表示された建物と階が実際にいる場所に合っているかを見てからナビを始めると、
位置を取り違えたまま移動するのを避けられます。

周囲の特徴を映して現在地を調べる

まずは通行の妨げにならない安全な場所に立ち止まり、アプリのカメラスキャンを開始してiPhoneを胸から顔の高さに持ち、ゆっくり左右へ動かしながら壁の凹凸や標識などが映るようにしてみてください。

似た壁ばかりが続く場所やカメラの前を人が遮る状況では認識しにくくなることがあるため、うまくいかない時は少し場所を変え、暗さや周囲の見え方も確かめながら再度スキャンするとよいでしょう。

標識や壁の特徴をカメラに映すコツ

行きたい建物や設備から目的地を選ぶ

スキャンが済んだら利用できる範囲の表示を読んで目的地の選択へ進み、名称を入力して検索するかカテゴリー・建物から絞り込んで、探している場所が候補にあるかを見ていきます。

たとえばお店を探す時はCOREDO室町1・2・3のどの館かまで先に決め、トイレを探す時は用途に合う設備を選ぶと探す対象がはっきりしますが、
個々の行き先が収録されているかはアプリ上で確かめてください。

日本橋全体で設備を探したい時には日本橋のトイレの探し方もあわせて読み、IndoorFlowの対象外の場所では施設の案内図を使うようにしておくと、行き先が出てこない時にも次の手段を持てます。

移動条件に合うルートを選んで案内を始める

目的地を選んだら移動の条件に合うルートを選択してナビを開始し、音声やスマートフォンの振動を手がかりに進みながら、画面を見る必要がある時は安全な場所で止まって案内を確かめましょう。

画面でルートを確認したい人にはAR表示も用意されていますが、スクリーンリーダーを使う場合はAR画面を利用できないため、自分が使う案内方法に合わせて表示と音声の設定を選ぶ必要があります。

対象エリア内では施設をまたぐたびに目的地を設定し直す必要はなく、途中でルートから外れた場合は自動で経路を探し直しますが、案内と周囲の状況が合わない時には無理に歩き続けず立ち止まって確認してください。

出典:IndoorFlow公式ご利用ガイド

IndoorFlowのエレベーター優先と車イスモード

車いすやベビーカーで移動する時のIndoorFlowはエレベーターを優先するルートを選べるので、距離だけで行き方を決めずに、階段を避けたいか・移動に必要な設備が使えるかも一緒に考えてみましょう。

メニューのアクセシビリティにある車イスモードをオンにすると、距離優先の経路でもエレベーターやスロープを使うルートが表示されるため、
ベビーカーで訪れる人も出発前に設定を見ておくとよさそうです。

ただしアプリで示される経路でも設備の停止や扉の施錠などで通れない場合があるので、その場の標識や施設スタッフの案内を優先し、困った時は近くの係員に目的地と必要な移動条件を伝えましょう。

子どもと一緒の日は移動経路に加えて休憩先も決めておきたいので、日本橋の授乳室・ベビー休憩室の案内で授乳やおむつ替えに必要な設備を先に調べておくと、出かける前の準備をまとめられます。

IndoorFlowの現在地がずれた時の対処

IndoorFlowの表示に違和感があれば現在地・階・施設のどれが違うかを分けて考え、案内を追って歩き続ける前に近くの館名表示や階数を見て、実際にいる場所から直す操作を選んでみてください。

困っていること見直す操作そのあとにすること
現在地がずれる場所を少し変えて再スキャン周囲の目印と表示位置を照合
階が違うフロア変更で実際の階を選択表示階と現地の階数を照合
施設が違う近くの施設からいる施設を選択改めて現在地をスキャン
スキャンが終わらない再起動して場所を変える明るさやカメラ前の遮りを確認

位置を直したい時に見落としやすいのが「現在地に戻る」と「再スキャン」の違いで、前者は表示の中心を現在地へ戻す操作なので、測位そのものがずれた時には再スキャンを使い分けましょう。

現在地と階と施設のずれを分けて直す

地下道から別の館へ移った時も表示階と施設名を確かめるようにして、直しても実際の場所と合わない場合は施設の案内図や係員の案内を使い、アプリの表示だけで進む方向を決めないことが大切です。

地下道で案内を確かめる時の注意点

IndoorFlowが案内するのは目的地までの道順で、障害物や待ち列を知らせる機能ではないと覚えておき、
画面に経路が出ていても工事・清掃・人の流れなどを自分でも確かめ、現地の表示と係員の指示に従って移動しましょう。

混雑する地下道では急に立ち止まらず周囲の動きを見てから安全な場所へ寄り、移動中は画面を見続けないようにすることが、自分の歩きやすさとほかの人への配慮を両立する使い方になります。

出典:IndoorFlowの利用規約

画面確認と現地の安全確認を分ける

ナビ中にメールなど別のアプリへ切り替えるとカメラによる位置の特定が止まるため、IndoorFlowはバックグラウンドで使えないことを覚えておき、連絡を確認したい時は安全な場所に止まってから操作してください。

カメラで位置を調べ続ける使い方では電池や通信量を多く消費する場合もあるため、十分に充電した端末と通信できる状態を用意し、無料という案内と通信費の負担は分けて考えておきたいところです。

訪日外国人の同行者と使う時は日本語など6言語の案内に対応する一方、公式ガイドではApp Storeの地域設定が日本の場合に入手できると説明されているので、使いたい本人の端末で出発前に入手できるかを確かめましょう。

また日本橋全域のナビではないため、対象エリア外にいる時は通常の地図で目的の施設を探し、雨の日の日本橋の屋内スポットを選ぶ場合も施設までの移動と館内の案内を分けて準備しておくと安心です。

使い始める前によくある質問

Q. IndoorFlowは無料で使えますか?

A. IndoorFlowの利用料は無料ですが、利用時のデータ通信料は利用者負担です。

Q. IndoorFlowはAndroidでも使えますか?

A. IndoorFlowはiOS17以上のiPhoneに対応し、公式ガイドではAndroid版・ウェブ版を開発中と案内しています。

Q. 三越前駅ではどこでIndoorFlowを使えますか?

A. IndoorFlowは三越前駅の改札外地下通路「夢ロード」と、COREDO室町1・2・3、COREDO室町テラス、日本橋三井タワー、YUITOを導入先として案内しています。具体的な利用範囲はアプリの表示を確かめてください。

Q. IndoorFlowの利用に会員登録は必要ですか?

A. IndoorFlowの利用規約では会員登録は不要です。利用時は規約やプライバシーポリシーへの同意と必要な端末設定を行います。

Q. 建物を移るたびに目的地を設定し直しますか?

A. IndoorFlowの対象エリア内では、施設をまたぐたびに目的地を設定し直す必要はありません。

Q. 現在地や階がずれる時はどうしますか?

A. IndoorFlowの現在地がずれる時は少し場所を変えて再スキャンし、表示階が違う時はフロア変更で実際の階を選んでください。施設が違う場合は近くの施設から選び直して再スキャンします。

Q. ベビーカーでの移動にもIndoorFlowを使えますか?

A. IndoorFlowはエレベーター優先ルートや車イスモードを選べますが、設備の停止や通行制限もあるため現地の標識や施設スタッフの案内を優先してください。

Q. 別のアプリを開きながら案内を続けられますか?

A. IndoorFlowはバックグラウンドでは利用できないため、ナビゲーション中はアプリを前面に表示して使ってください。

目的地を決めたら出発前の準備から

日本橋のIndoorFlowを使う日はiPhoneの対応状況・充電・初回設定を整えて、三越前駅の地下道や対象施設では安全な場所で現在地をスキャンし、実際の館名・階と表示を確かめてから行き先を選んでみましょう。

充電と通信とアプリの前面表示を準備する

施設をまたぐ案内やエレベーターを優先する経路を活用しつつ位置が違う時は立ち止まって直す使い方を覚えておくと、
はじめての地下道でも次にすることが分かって買い物や食事の行き先を落ち着いて探せそうですね。

荷物を預けてから歩きたい日は日本橋駅のコインロッカー案内も読み、アプリの対応範囲と別に周辺設備も調べておくことで、当日の目的に合わせた寄り道を考えてみてください。

日本橋用語集

1504語を収録

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