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コレド室町テラスとは

コレド室町テラスとは、東京都中央区日本橋室町三丁目の超高層ビル「日本橋室町三井タワー」の低層部にある商業施設です。2019年9月に開業し、台湾発の「誠品生活日本橋」をはじめ個性的な店が集まっています。

正式名称(英語表記):COREDO室町テラス

コレド室町シリーズの新しい一棟

2019年9月27日にグランドオープンし、日本橋室町三井タワーの地下1階から2階に約31店舗が並びます。三井不動産が手がける「コレド室町」シリーズの一つで、すでにあったコレド室町1・2・3に続いて、室町の街並みをさらに豊かにする役割を担いました。

「コレド」がいくつもあって迷うとき

日本橋には「コレド」と名の付く施設が複数あり、初めてだと迷いがちです。室町にあるのはコレド室町1・2・3とコレド室町テラスで、コレド日本橋があったのは日本橋一丁目です。本項のコレド室町テラスは、室町のなかでもいちばん新しい2019年開業の一棟と覚えておくと、混乱しにくいでしょう。なお、2026年10月15日をもって営業を終えたのは日本橋一丁目のコレド日本橋のほうで、コレド室町テラスをはじめ室町の各施設は営業を続けています。

買い物のついでに室町をぐるりと

店をのぞいたあとは、ビルの足元に広がる大屋根広場でひと休み。桜並木の江戸桜通りや、すぐ近くの福徳の森・福徳神社とあわせて歩けば、買い物と街さんぽを一度に味わえます。三越前駅と地下で直結しているので、天気を気にせず立ち寄れるのもうれしいところ。

日本橋トピック♪1階は、面する通りごとに顔を変えている

三井不動産の開業時の発表によると、コレド室町テラスの1階は、大屋根広場に面した「広場ゾーン」と、中央通り・江戸通り・日銀通りのそれぞれに対応した「中央通りゾーン」「江戸通りゾーン」「パサージュゾーン」の4つに分けて計画されました。中央通り側は手土産にもなる個性的な路面店、江戸通り側は会食にも使える落ち着いたレストラン、パサージュ(建物を通り抜ける小道)は夜までにぎわう飲食店、広場側は大屋根広場と一体になったカフェやダイニング。どの通りから入るかで、同じ建物の違う顔に出会えるつくりです。店の顔ぶれは開業後に入れ替わることもあるので、今の店は公式サイトで確かめてください。

コレド室町テラスに関するよくある質問

コレド室町とコレド室町テラスは違うのですか?
コレド室町(1・2・3)が先輩格で、テラスは2019年に仲間入りした新顔です。運営はどちらも三井不動産で、室町通り沿いでひとつながりに楽しめます。
コレド室町テラスにはどんなお店がありますか?
書店系の誠品生活日本橋を中心に、和の食材や雑貨、レストランなど約30の店がそろいます。老舗の流れをくむ店から新しい業態までが並びます。
コレド室町テラスへの行き方は?
東京メトロ三越前駅と地下で直結しており、雨でもぬれずに入れます。JR新日本橋駅や東京メトロ日本橋駅からも歩いて行けます。

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