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コレド日本橋とは

コレド日本橋とは、東京都中央区日本橋一丁目にあった三井不動産の商業施設です。2004年に「コレド」シリーズの第1号として開業し、2026年10月15日に閉館しました。

正式名称(英語表記):COREDO日本橋

2026年10月15日に閉館、商業ゾーンの改修へ

2004年の開業から約22年にわたり親しまれたコレド日本橋は、2026年10月15日に営業を終えました。施設が入っていた日本橋一丁目三井ビルディングは残り、三井不動産・野村不動産の2026年10月8日の発表では、地下1階から4階を2027年内に「東京ミッドタウン日本橋」の商業ゾーンとしてリニューアルオープンする予定です。

一方、地下1階の日本橋西川と1階のトモズは、2026年10月16日以降も営業を続けると施設の公式サイトで案内されました。出かける前に各店の営業案内を確かめておくと安心でしょう。

「コレド」シリーズの第1号として

コレド日本橋が開業したのは2004年3月30日。日本橋一丁目三井ビルディングの低層部に約33店舗を集めて誕生しました。のちに室町へ広がる「コレド」シリーズの第1号であり、再開発で街を活気づける「日本橋再生計画」の先駆けともいえる施設でした。

室町の「コレド」とは別の場所

閉館したコレド日本橋があったのは、日本橋一丁目。室町エリアのコレド室町やコレド室町テラスは、営業を続けています(2026年10月時点)。日本橋一丁目と室町は別の場所なので、待ち合わせの際には館名まで確かめると間違えにくいでしょう。

日本橋トピック♪「コレド(COREDO)」という名前の意味

耳なじみのある「コレド」は、もともと造られた言葉です。英語で「核・中心」を意味する「CORE」と、江戸の「EDO」をつなげたもので、ここから始まる新しい日本橋が東京の商業の「核」になるように、との願いが込められています。五街道の起点として栄えた江戸・日本橋の歴史を受け継ぎながら、現代の中心地を目指す。その思いが、シリーズ第1号のこの名前に表れています。

コレド日本橋に関するよくある質問

コレド日本橋の閉館後も、日本橋に「コレド」は残りますか?
残ります。室町には、コレド室町1・2・3とコレド室町テラスの4館があります(2026年10月時点)。閉館したのは、日本橋一丁目のコレド日本橋だけです。
コレド日本橋とコレド室町は何が違いますか?
名称は似ていますが、同じ施設の別名ではありません。2004年に日本橋一丁目で開業した第1号館が前者で、室町にある複数の館が後者です。前者は2026年10月15日に閉館し、後者は営業を続けています(2026年10月時点)。
コレド日本橋ができる前、その場所には何がありましたか?
東急百貨店日本橋店がありました。その跡地に建てられたビルの地下1階から4階が、2004年にコレド日本橋として開業しました。

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