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日本橋一丁目三井ビルディングとは

日本橋一丁目三井ビルディングとは、東京都中央区日本橋一丁目4番1号にある、かつてCOREDO日本橋が入っていた複合ビルです。

「東京ミッドタウン日本橋」のサウスへ

三井不動産・野村不動産の2026年10月8日の発表では、このビルは東京ミッドタウン日本橋の街区の一つ(D街区)にあたり、通称はサウス。隣に新設された日本橋野村三井タワーとは別の建物です。

COREDO日本橋は2026年10月15日に閉館しました。同じ発表では、この商業区画を2027年内に東京ミッドタウン日本橋の商業ゾーンとしてリニューアルオープンする予定です。地下1階の日本橋西川と1階のトモズは、10月16日以降も営業を続けるとCOREDO日本橋の公式サイトで案内されました。建物は残るので、商業施設の閉館と分けて捉えるとよいでしょう。

日本橋トピック♪隣の新しい建物とは、2層でつながる

サウスは、日本橋野村三井タワーと地上2階・地下1階で接続する計画です。建物を一つにするのではなく、既存ビルと新設ビルを二つの高さでつなぐ構成。一体の商業施設として回遊できる街区を目指しています。

日本橋一丁目三井ビルディングに関するよくある質問

東京ミッドタウン日本橋の商業施設は、どのくらいの広さですか?
約20,000㎡という計画で、サウス・隣の高層タワー・日本橋リバーサイドテラスを合わせた規模です(2026年10月8日発表)。
COREDO日本橋は、ビルの何階に入っていたのですか?
地下1階から4階です。オフィスなども入る建物のうち、低層部を使っていた商業施設がCOREDO日本橋でした。

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