こんにちは!とーんと♡日本橋編集部です。
日本橋で買い物をしている途中や仕事帰りにスマホの電池が少なくなったら、日本橋駅や日本橋三越本店のChargeSPOT(チャージスポット)を探してみてください。
持ち運べるモバイルバッテリーを借りれば充電しながら予定を続けられますが、借りる前には返せる場所も見ておきたいところです。
ここでは東京の日本橋駅と日本橋三越本店で公式に案内されている設置場所を料金やケーブルの違いとあわせて紹介するので、電池が切れる前の準備から返却の確認まで押さえて連絡や道案内に使う電池を確保しましょう!
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日本橋でスマホを充電するなら駅と三越から探そう
日本橋で充電しながら移動を続けたいときは駅や三越のバッテリーレンタルが候補になり、座ってひと休みしたいならコンセントを使えるカフェを探す方法もあります。
カフェでは利用できる席や注文条件を確かめる必要があるため、予定に合わせて選んでみてください。
駅と三越で借りられる場所の早見表
| 施設 | 公式に掲載されている設置場所 |
|---|---|
| 日本橋駅 | C1出入口付近 江戸橋一丁目交差点方面改札外 |
| 日本橋三越本店 | 本館1階ライオン口 新館1階日本橋口 本館7階外国顧客カウンター |
どちらも設置されていることと貸出在庫があることは別なので、アプリで近くのスタンドを開き、借りられるバッテリーがあるかを見てから向かいましょう。返す予定の場所も同時に選ぶと、充電が済んでから返却先を探し回る手間を減らせます。
ゆっくり休む時間も取りたい日は日本橋室町のカフェ案内も候補探しに使えますが、紹介されているお店すべてに充電できる席があるという意味ではありません。
日本橋駅のChargeSPOTはC1付近と改札外にある
日本橋駅のChargeSPOTはC1出入口付近と江戸橋一丁目交差点方面改札外に設置されていて、東京メトロが案内する営業時間はいずれも5:00〜24:00です。
駅を利用する前後に探すなら、この出入口名と改札名を目印にしてください。
江戸橋一丁目交差点方面の設置場所は改札外と明記されていますから、街から立ち寄るときも改札の内側だけを探さずに済みます。
C1付近についてはその名称を手がかりにし、機械の位置や利用可能時間はアプリのスタンド情報でも確かめましょう。
JR東京駅の「日本橋口」と地下鉄の「日本橋駅」は別の場所ですから、検索する際は東京メトロの駅案内やG11・T10の表示も見ておくと取り違えを防げます。待ち合わせの途中なら日本橋駅の待ち合わせ場所とあわせて改札名を押さえておくと動きやすいですね。
荷物が多くて移動しづらい日は日本橋駅のコインロッカー案内を先に見ておく方法もありますが、ロッカーの空きとバッテリーの在庫はそれぞれ別に確かめてください。
日本橋三越本店で充電用バッテリーを借りる場所
日本橋三越本店でスマホの充電用バッテリーを借りるなら、本館1階ライオン口・新館1階日本橋口・本館7階外国顧客カウンターが候補です。
同じ三越でも館と階が分かれているため、買い物をしている売場から近い設置場所を探してみましょう。
住所は東京都中央区日本橋室町1-4-1で、通常の営業時間は10:00〜19:00、食品・1階は10:00〜19:30と案内されています。
本館7階と1階では閉店時刻が異なるため、夕方から借りる日は帰りに使う設置場所まで考えておきたいところです。
この時刻は施設の通常営業の目安で、各機械の利用時間や臨時休業は要確認です。レストランの営業時間をバッテリーの返却可能時間と考えず、アプリで選んだスタンドの営業時間を見てから利用してください。
三越前駅の地下道で行き先を探すときは日本橋のIndoorFlowの使い方も参考になりますが、館内の案内とバッテリーの貸出・返却の空き状況はそれぞれ確かめましょう。
日本橋でスマホ充電を始める前の準備と借り方
日本橋でChargeSPOTを初めて借りる日はスマホが操作できるうちにアプリと支払いを準備しておくと、スタンドの前でログインから始める負担を減らせます。
専用アプリのほかPayPay・d払い・au PAY・LINEなどの対応アプリも使えますから、使い慣れた方法から選んでみてください。

ケーブルは内蔵されていても端子の確認は必要
ChargeSPOTは充電ケーブルが内蔵されたバッテリーですが、通常モデルと急速充電モデルでは対応する端子が異なります。
USB Type-CやLightningのほかMicro USBを使う端末もあるため、スマホの差し込み口と貸し出されるバッテリーの仕様を見比べてください。
INFORICHの発表では通常モデルはUSB Type-C・Lightning・Micro USB Type-B、急速充電モデルはUSB Type-C・Lightningに対応すると案内されています。
急速充電モデルを指定することはできないため、どのバッテリーにもMicro USBが付いているとは考えないようにしましょう。
出典:INFORICH・急速充電対応バッテリーの国内展開のお知らせ
アプリで借りるときの流れ
専用アプリで借りる場合はログインしてスタンドのQRコードを読み取るのが基本で、画面に出る料金と支払い方法を確かめてから手続きを進めます。
通信や登録の状態によって所要時間は変わりますから、電池が減りきるまで待たずに取りかかりましょう。
- アプリを起動して規約などを確認し、ログインまたは新規登録をする
- スタンドのQRコードを読み取り、表示された料金と支払い方法を確かめる
- 排出されたバッテリーを取り出し、端末に合うケーブルを接続して充電表示を見る
PayPayなどのミニアプリでは利用するアプリに紐づいた決済方法を使うため、使える支払い手段を全アプリで共通とは考えずに設定画面を見てください。決済方法によっては一時預かり金の仮押さえもあるので、利用料と預かり金の表示を分けて読むと戸惑いにくくなります。
出典:CHARGESPOT・スマートフォンアプリでの借り方と返し方/CHARGESPOT・利用料金と決済の種類
日本橋の充電料金は返却までの時間で変わる
ChargeSPOTの都度利用は借りてから返却するまでの時間に応じて料金が変わるため、スマホの電池が回復してもバッテリーを持ち歩いている間はレンタルが続きます。買い物や食事の終わりに返すなら、その予定まで含めて利用時間を考えておきましょう。
都度利用で見る時間帯と料金
都度利用の通常料金(税込・2026年11月1日確認)
| レンタル時間 | 通常料金の目安 |
|---|---|
| 30分未満 | 約165円 |
| 30分以上1時間未満 | 約330円 |
| 1時間以上3時間未満 | 約430円 |
| 3時間以上6時間未満 | 約500円 |
| 6時間以上12時間未満 | 約570円 |
| 12時間以上24時間未満 | 約640円 |
| 24時間以降 | 24時間ごとに約360円追加 |
たとえば通常の都度利用では30分ちょうどから約330円の料金帯になるため、「30分まで約165円」と読み替えないようにしてください。充電が終わった時刻ではなく返却までの時間で見ると、料金表の境目も理解しやすくなります。
一部のスタンドは特別料金なので、この表を日本橋の全スタンドにそのまま当てはめず、借りる画面に出る料金を優先しましょう。紛失や破損時の補償金、長時間返さなかった場合の扱いも通常の利用料とは分けて公式の料金案内を読んでください。
借りたバッテリーは空き枠のある別のスタンドへ
ChargeSPOTは借りた場所以外の対応スタンドへ返せるので、日本橋駅で借りて別の場所で返す使い方もできます。ただし返却先には営業中で空きスロットがあることが必要ですから、行き先で返せるかを先にアプリで調べておきましょう。
スロットはバッテリーを差し込む枠のことで、借りられるバッテリーが多いスタンドでも返却用の枠が空いているとは限りません。貸出台数と返却の空き枠を取り違えないように、借りるときと返すときでアプリの表示を見分けてください。

空き枠がないときと返却できたか不安なとき
返却先が満杯なら別の返却可能なスタンドをアプリで探すのが基本で、施設が閉まっている場合も入れる別の場所へ切り替えます。三越で借りたからといって閉館後に同じ機械へ戻る前提にせず、帰り道で返せる候補を用意しておくと安心です。
実際に返すときはCHARGESPOTのスタンドであることを確かめて空き枠へ正しい向きで差し込み、アプリやスタンド画面の料金・返却結果まで確認してください。正しく返却されないとレンタル時間は止まらないため、電池を差しただけで終わりにしないようにしましょう。
返却できない、充電できないといったトラブルは設置店のスタッフに預けて解決したことにせず、利用したアプリからCHARGESPOTのカスタマーサポートへ連絡してください。濡れた状態での使用を避け、発熱や膨張などの異常があれば充電を止めて相談しましょう。
出典:CHARGESPOT・ご利用時のマナー/CHARGESPOT・モバイルバッテリーの種類と安全性
よくある質問
Q. 日本橋駅のChargeSPOTはどこにありますか?
A. 日本橋駅のChargeSPOTはC1出入口付近と江戸橋一丁目交差点方面改札外にあり、東京メトロの案内では営業時間はいずれも5:00〜24:00です。
Q. 日本橋三越本店ではどの階で借りられますか?
A. 日本橋三越本店のChargeSPOTは本館1階ライオン口・新館1階日本橋口・本館7階外国顧客カウンターに設置されています。
Q. 日本橋でスマホの充電用バッテリーを無料で借りられますか?
A. ChargeSPOTは利用時間に応じた有料サービスで、通常の都度利用は30分未満で約165円です。特別料金のスタンドもあるため借りる際の表示を確かめてください。

Q. ChargeSPOTの専用アプリを入れる必要はありますか?
A. ChargeSPOTは専用アプリのほかPayPayやLINEなどの対応アプリからも利用できます。使える決済方法は利用するアプリによって異なります。
Q. ChargeSPOTを借りるときにケーブルは必要ですか?
A. ChargeSPOTには充電ケーブルが内蔵されていますが、通常モデルと急速充電モデルでは対応端子が異なります。特にMicro USBを使う端末は貸出機の仕様を確かめてください。

Q. ChargeSPOTは借りた場所へ返す必要がありますか?
A. ChargeSPOTは借りた場所以外の対応スタンドにも返却できます。営業中で返却用の空き枠があることをアプリで確かめてから向かってください。
Q. ChargeSPOTの返却先が満杯だったらどうしますか?
A. ChargeSPOTの返却用スロットが満杯なら、アプリで別の返却可能なスタンドを探してください。正しく返却されない限りレンタル時間は止まりません。
Q. スマホの電源が切れていてもChargeSPOTを借りられますか?
A. ChargeSPOTにはクレカタッチ対応型もありますが、紹介した日本橋駅と三越の各地点での対応状況は要確認です。アプリで借りる場合はスマホが操作できるうちに準備してください。
帰りの返却先まで決めてから街歩きを続けよう
ChargeSPOTは持ち運べるモバイルバッテリーを借り、空き枠のある対応スタンドへ返す充電サービスです。日本橋駅ならC1付近と江戸橋一丁目交差点方面改札外、三越なら館と階を選んで、使う場所から近い候補を確かめてみてください。
スマホの残量があるうちにアプリと支払いを準備して対応ケーブルと貸出在庫を確かめたら、帰りに使える返却先も押さえておきましょう。充電ができたら返却結果まで確かめて、次の買い物や街歩きを気持ちよく続けたいですね!


