こんにちは!とーんと♡日本橋編集部です。
瀬戸内で生まれたアートが、東京の日本橋で新たな風景をまとう過程を見られます。
キデ・バハルディンの公開制作は2日間限定ですが、完成後の作品展示はその後も続く予定です。
この記事では、「制作風景を見たい」と「完成作品を見たい」の違いから、日程、会場、駅からのアクセス、来場前の確認点までを整理します。
開催情報は2026年9月15日時点・公式サイト確認で、未発表の条件は要確認としました。
先に日程を選ぶなら
公開制作は2026年9月24日(木)・25日(金)の10:00〜17:00、完成後の展示は9月26日(土)から11月9日(月)までの予定です。
展示期間中の毎日の鑑賞時間は要確認のため、公開制作時間の10:00〜17:00をそのまま当てはめないでください。
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瀬戸内国際芸術祭の公開制作を日本橋で見られる
日本橋で開かれるのは、瀬戸内国際芸術祭パートナー企業連携企画「キデ・バハルディン公開制作・作品展示」です。
三井不動産が主催し、ベネッセコーポレーションと瀬戸内国際芸術祭実行委員会が協力する、街と街をアートでつなぐ企画です。
本祭の東京会場ではなく連携企画
本企画は「瀬戸内国際芸術祭の本祭が日本橋で開かれる」という意味ではありません。
瀬戸内国際芸術祭の公式案内でもパートナー企業連携企画とされており、本祭の開催年や会場情報とは分けて理解するのが正確です。
出典:瀬戸内国際芸術祭公式サイト(2026年9月15日確認)
日本橋で制作中のアートを楽しみたい方は、別の公開制作企画を紹介する日本橋の壁画制作ガイドも合わせて読むと、作品が完成するまでの時間を街中で味わう方法が広がります。
制作過程と完成作品で行く日を分ける
| 見たいもの | 日程 | 選び方 |
|---|---|---|
| 公開制作 | 9月24日・25日 10:00〜17:00 | 筆が進む過程を見たい方 |
| 完成後展示 | 9月26日〜11月9日予定 毎日の時間は要確認 | 仕上がった新作と各種展示を見たい方 |
制作と展示は、優劣ではなく体験の違いです。
動きを見たいなら公開制作日、色や構図の完成形をじっくり見たいなら展示日を選ぶと、目的と当日の内容がずれません。

瀬戸内国際芸術祭の日本橋公開制作は9月24日・25日
公開制作は2026年9月24日(木)と25日(金)、各日10:00〜17:00です。
日本橋室町三井タワーのオフィスエントランスに小さなアトリエが現れ、キデ・バハルディンが新作を仕上げる計画です。
10:00〜17:00に制作過程を公開
公開制作では、できあがった作品だけでは分からない、線や色が重なる途中の変化を見られます。
両日とも10:00〜17:00であっても、どの時間にどの工程まで進むかは制作次第であり、「その瞬間に見えた変化」自体が公開制作の面白さといえるでしょう。

当日の動き方
制作過程を最優先にするなら、24日か25日のどちらかを先に予定に入れ、当日朝に公式の新着情報を再確認しましょう。
時間帯ごとの制作工程や作家との対話の時間は、固定スケジュールとして発表されていません。
対話の機会は追加案内を確認
三井不動産の公式ニュースリリースでは、作家と来場者が対話する機会も設ける計画とされています。
ただし、対話の時間帯や参加方法、個々の来場者が話せる保証は発表されていません。対話を目的にする場合は、「機会がある予定」の範囲で計画してください。
出典:三井不動産公式ニュースリリース(2026年9月15日確認)
日本橋での完成作品展示は9月26日から11月9日までの予定
日本橋で完成した新作は、2026年9月26日(土)から11月9日(月)まで展示される予定です。
公開制作の2日間に合わなくても、完成した画面と他の展示を見たい方は、この期間から候補日を選べます。
新作、平面・立体作品、企画パネルを展示
展示内容は、日本橋で仕上げる新作、キデ・バハルディンの平面・立体作品、企画紹介パネルなどです。
制作日に途中経過を見て、展示期間にもう一度訪れると、どこが変わったかを自分の目で追う楽しみ方もできます。
天候に左右されにくい屋内アートを軸に一日を組み立てたいなら、雨の日の日本橋で回りやすい屋内スポットも参考になります。
ただし、各施設の開館時間は本展示と別なので、一日の行程を組む際は個別に確認してください。
展示期間中の毎日の鑑賞時間は要確認
時間の取り違えに注意
10:00〜17:00は9月24日・25日の公開制作時間であり、9月26日以降の毎日の鑑賞時間としては発表されていません。
2026年9月15日時点で、展示期間中の鑑賞可能時間と休止日は要確認です。
完成作品の鑑賞を目的にする方は、出発前に三井不動産と瀬戸内国際芸術祭の公式情報を見て、その日の鑑賞時間や会場運用に追記がないかを確認すると安心です。
日本橋の会場は日本橋室町三井タワー1階
会場は日本橋室町三井タワー1階オフィスエントランスで、住所は東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号です。
名前の似ている「日本橋三井タワー」ではなく、「室町」の入った日本橋室町三井タワーです。
| 項目 | 公式案内 | 来場前の要点 |
|---|---|---|
| 会場 | 日本橋室町三井タワー1階 オフィスエントランス | 建物名の「室町」を確認 |
| 駅 | 三越前駅・新日本橋駅から直結 | COREDO室町テラス側を目印にする |
| 住所 | 日本橋室町三丁目2番1号 | ナビでは施設名と住所の両方を照合 |
三越前駅・新日本橋駅から直結
東京メトロ銀座線・半蔵門線の三越前駅と、JR横須賀線・総武快速線の新日本橋駅から直結です。
日本橋室町三井タワーの公式アクセスでは、COREDO室町テラスのエントランスから通路奥のエスカレーターで、1階オフィスエントランスへ進む導線を案内しています。

出典:日本橋室町三井タワー公式アクセス(2026年9月15日確認)
ナビに入れる名称
「日本橋室町三井タワー」または「中央区日本橋室町三丁目2番1号」で確認します。
会場は商業フロアではなく1階オフィスエントランスと覚えておくと、現地で目的地を絞りやすくなります。
鑑賞前後に時間が空く場合は、日本橋駅周辺の30分・1時間の過ごし方を見て、今いる場所と空き時間に合う候補を1つ決めておくと、待ち時間を持て余しません。
キデ・バハルディンが描く小さな町の記憶
キデ・バハルディン(Kide Baharudin)は、マレーシア・ネグリスンビラン州出身の作家です。
絵画とイラストレーションを横断しながら、マレーシアの社会史、日常生活、小さな町の文化的風景に根ざした表現を展開しています。
小豆島で下準備し、日本橋で仕上げる
新作は小豆島の瀬戸内アジアギャラリーで下準備し、公開制作で日本橋の街並みや来場者を描き入れて仕上げる計画です。
すでに完成した瀬戸内の作品を東京に運ぶだけではなく、日本橋で見た要素が、これから新作の一部になるのが本企画の見どころです。

鑑賞の観点
公開制作では、どのような街の形、色、人の気配が画面に入るのかに注目すると、作品と日本橋のつながりをつかみやすくなります。
完成後は、その要素が画面全体でどのように調和したかを見てみましょう。
日本橋展示の後は瀬戸内へ
日本橋で制作した作品は、その後に瀬戸内で展示される予定です。
具体的な会場と日程は2026年9月15日時点で未発表のため、日本橋展示の後も追いかけたい方は、瀬戸内国際芸術祭公式の後続情報を待ってください。
同じ発表では、新宿三井ビルディングで2026年11月2日(月)から11月27日(金)まで開かれる予定の連携企画でも、日本橋で制作された作品を展示すると案内されています。
日本橋の展示予定期間(11月9日まで)と日付が一部重なるため、完成作品をいつどちらの会場で見られるかは、来場前に公式の追加案内で確認してください。
出典:三井不動産公式ニュースリリース(2026年9月15日確認)
来場前に確認したい予約・料金・撮影ルール
日程と会場は発表済みですが、展示期間中の毎日の時間、予約、撮影については、2026年9月15日時点で断定できる公式情報がありません。
「書いていないから可能」と考えず、当日の公式案内と現地スタッフの案内を優先してください。

&BIZ案内では参加費無料
&BIZの来場特典キャンペーンのページでは、参加費の欄が「無料」と表示されています。
ただし、三井不動産のニュースリリースに料金の記載はないため、「&BIZ公式案内では無料」という条件付きで受け取り、来場前に最新表示を確認しましょう。
出典:&BIZ公式案内(2026年9月15日確認)
&BIZのページにある会員条件は、来場特典の抽選キャンペーンに関するものです。
抽選特典の条件と、展示自体の鑑賞条件を混同しないようにしてください。
当日は3ステップで確認
- 公式ページを見る: 日程変更、鑑賞時間、予約、撮影に関する追記を確認
- 建物名と住所を合わせる: 日本橋室町三井タワー1階を目指す
- 現地案内を優先する: 混雑時の観覧方法や撮影可否はスタッフの指示に従う
予約不要とは断定できません
公式発表に展示鑑賞の予約手順が記載されていないことと、予約が要らないことは同じではありません。
予約の要否は要確認とし、公式の追加案内があればそれに従ってください。
展示の後も同じ室町周辺で季節の楽しみを探したい方は、日本橋のイルミネーション2026確認ガイドも参考になります。
ただし、ARTE TOKYO公式では日本橋イルミネーション2026は2026年11月12日からの予定で、本展示の終了予定日(11月9日)より後に始まります。同じ日に両方を見る行程にはならないため、それぞれの日程を公式で確認してから予定を立てましょう。
出典:ARTE TOKYO公式(2026年9月15日確認)
よくある質問
Q. 日本橋での公開制作はいつですか?
A. 2026年9月24日(木)・25日(金)の10:00〜17:00です。2026年9月15日時点・公式サイト確認の情報であり、来場前に変更がないかを再確認してください。
Q. 完成作品はいつまで見られますか?
A. 2026年9月26日(土)から11月9日(月)まで展示される予定です。
展示期間中の毎日の鑑賞時間と休止日は要確認です。
Q. 会場はどこですか?
A. 東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号、日本橋室町三井タワー1階オフィスエントランスです。
Q. 最寄り駅はどこですか?
A. 東京メトロ銀座線・半蔵門線の三越前駅、またはJR横須賀線・総武快速線の新日本橋駅から直結です。
COREDO室町テラス側から1階オフィスエントランスを目指します。
Q. 参加費はかかりますか?
A. &BIZの来場特典キャンペーンのページでは、参加費が「無料」と表示されています。
三井不動産のニュースリリースには料金の記載がないため、来場前に最新情報を確認してください。
Q. 予約は必要ですか?
A. 2026年9月15日時点の公式ページに、展示鑑賞の予約手順は記載されていません。
予約不要とは断定せず、公式の追加案内を確認してください。
Q. キデ・バハルディンはどんな作家ですか?
A. マレーシア・ネグリスンビラン州出身で、社会史、日常生活、小さな町の文化的風景に根ざした絵画とイラストレーションを手掛ける作家です。
Q. 日本橋で制作した作品はその後どうなりますか?
A. 日本橋で制作した後、瀬戸内で展示される予定です。
東京では、新宿三井ビルディングで2026年11月2日(月)から11月27日(金)まで開かれる予定の連携企画でも展示すると案内されています。瀬戸内での具体的な会場と日程は要確認のため、後続の公式発表を確認してください。
日本橋で制作過程と完成作品を見分けて楽しもう
本記事の結論
制作過程を見たい方は9月24日・25日の10:00〜17:00、完成作品を見たい方は9月26日から11月9日までの展示予定期間から選びます。
完成後展示の毎日の時間と予約、撮影ルールは要確認です。
瀬戸内で始まった作品に日本橋の風景が加わり、その後にまた瀬戸内へ向かう。
その往復の中で生まれる一枚を、まずは日本橋で見届けてみませんか!


