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双極はたらくチャレンジ東京とは

双極はたらくチャレンジ東京とは、日本橋浜町にある、主に双極症(双極性障害)のある人を対象とする就労移行支援事業所です。読みは「そうきょくはたらくちゃれんじとうきょう」。運営は株式会社リヴァで、中央区の事業所一覧によると2025年(令和7年)1月1日に設立されました。運営者が案内に使う通称は「はたチャレ」です。

通称:はたチャレ

気分の波をとらえて付き合う

公式サイトによると、プログラムの基盤は、同社が就労移行支援・生活訓練として運営する「リヴァトレ」のプログラムです。そのうえで「気分の波を捉え、上手に付き合っていくこと」に重点を置いています。担当者と相談して一人ひとりの復帰プランを作り、近い悩みを持つ人と一緒に集団プログラムを受講する形。集団プログラムで躁状態のエピソードや対処法をオープンに話し合えることを、運営者は施設の大きな特徴に挙げています。

日本橋浜町から一般雇用も視野に

事業所は日本橋浜町三丁目のムゲン日本橋ビル2階。水天宮前駅から徒歩6分、浜町駅から徒歩7分、人形町駅から徒歩10分です。ビジネススキルの訓練や職場実習、就職活動の支援を通じて、一般雇用も含めた働き方を探します。中央区の一覧では「就労系障害福祉サービス事業所」の一つとして載っており、病院やクリニックでの治療とは役割の異なる福祉サービスです。

日本橋トピック♪睡眠時間や歩数を数値で確かめる

毎日の気分や体調の振り返りには、Fitbitなどの身に着ける端末を使います。双極症の症状の変化で影響が出やすい睡眠時間や歩数を数字で見える形にし、自分の波に気づく手がかりにする取り組み。希望者には端末を貸し出しています。

双極はたらくチャレンジ東京に関するよくある質問

「双極はたらくチャレンジ東京」と「はたチャレ」は別の事業所ですか?
別ではありません。中央区の事業所一覧では「双極はたらくチャレンジ東京」、運営者の案内では「双極はたらくチャレンジ(はたチャレ)」と表記される同じ事業所です。
双極症と診断されていなくても相談できますか?
公式サイトは「主に双極症(双極性障害)の方向け」としており、中央区の一覧が挙げる主な対象は精神障害のある人です。自分が利用できるかどうかは、事業所とお住まいの自治体に確認してください。

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