新大橋通りとは
新大橋通りとは、隅田川にかかる新大橋を通り、銀座方面から江戸川区まで東西に走る通りの呼び名です。日本橋エリアでは、茅場町から人形町、浜町のあたりを通り抜けていきます。
名前は「新大橋」から
新大橋通りは、東京都が定めた通称道路名のひとつ。隅田川を渡る新大橋を通ることから、この呼び名で親しまれています。
東京都の通称道路名の一覧では、起点が中央区銀座八丁目、終点が江戸川区江戸川三丁目と示されています。銀座から隅田川の新大橋を渡り、東へ江戸川区まで続く長い通りです。中央区にあたるのは、銀座・築地・八丁堀から、ビジネス街の茅場町、老舗の並ぶ人形町、川沿いの浜町へと抜けるあたり。金融の街からしっとりとした下町まで、一本の道で街の表情がくるくると変わるのが、この通りらしさです。
「橋」と「通り」は別もの
気をつけたいのは、新大橋(橋そのもの)と新大橋通り(道路)は別だということ。通りは新大橋を渡りますが、橋と道は指すものが違います。橋のほうの歴史や見どころは、新大橋のページでくわしく紹介しています。
日本橋トピック♪「新大橋」の「新」は、何に対して新しい?
新大橋通りに関するよくある質問
- 新大橋を渡った先はどこに出ますか?
- 新大橋は日本橋浜町と江東区新大橋を結ぶ橋なので、渡った先は江東区の新大橋(町名)です。通りはさらに東へ延び、終点は江戸川区江戸川三丁目です。
- 新大橋は隅田川で何番目に架かった橋ですか?
- 隅田川に3番目に架けられた橋とされています。

