日本橋水天宮(神社)のご利益やお守り情報|返納方法も

日本橋水天宮は、日本橋の蛎殻町に鎮座する神社です。
新大橋通りと水天宮通りが交差する「水天宮前交差点」からよく見え、存在感を放っています!
日本橋水天宮の主なご利益は「安産」や「子授け」です。
この記事では、日本橋水天宮のご利益やお守り情報を紹介します!
お守りの返納方法についてもまとめているので、ぜひ最後までお読みください。
目次
日本橋水天宮(神社)のご利益について
日本橋水天宮は、安産や子授けのご利益があります。 ありがたいご利益をもたらしてくれる神様は、以下のとおりです。 天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ) 天御中主大神は、宇宙の始まりに現れた神様です。 日本の神様の先祖と言われており、安産や子授けだけでなく、開運厄除けなど多くのご利益があります。 二位の尼(にいのあま) 二位の尼は、平清盛の妻である「平時子(たいらのときこ)」のことです。 建礼門院(けんれいもんいん) 建礼門院は、平時子と平清盛の娘である「平徳子(たいらのとくし)」のことです。 安徳天皇(あんとくてんのう) 安徳天皇は、平徳子の息子である「平言仁(たいらのときひと)」のことです。 平清盛の孫にあたります。 日本橋水天宮には、子犬と母犬の周りに十二支の漢字が書かれた像があります。 「子宝いぬ」と名付けられており、自分の干支を撫でると安産や子授け、無事成長などのご利益があるそうです! ▼子宝いぬ犬はお産が軽いことから、安産の象徴とされています。 そのため、安産祈願は「戌の日」がおすすめです。 日本橋水天宮の戌の日については、日本橋水天宮”戌の日”は誰と行くべき?安産祈祷の料金もまとめましたという記事で詳しく解説しているので、参考にしてください! また日本橋水天宮の境内には「寳生辨財天(ほうしょうべんざいてん)」も鎮座しています。 ▼寳生辨財天の社殿引用元:水天宮HP
寳生辨財天には、日本橋七福神の一柱である「弁財天(べんざいてん)」が祀られています。 学業成就や芸事の上達、金運アップのご利益があるので、水天宮とあわせてお参りしましょう♪ 日本橋七福神について書いた、日本橋の七福神めぐり|正月以外にめぐるメリットはあるの?という記事も必見です!引用元:水天宮HP
日本橋水天宮(神社)のお守りについて
日本橋水天宮では、以下のようなご利益があるお守りや神札を受けられます。 ・安産 ・子授け ・厄除け ・家内安全 ・商売繁盛 ・水難除け ・大漁 安産のお守りを除いて、初穂料(値段)はすべて2,000円です。 日本橋水天宮は、安産のお守りが充実しています。 巾着型の「安産御守」は、以下のどちらかとセットになっています。 ・御子守帯 ・小布御守 御子守帯は5mの帯のことで、読み方は「みすずおび」です。 日本には昔から、ご祈祷を受けた帯をお腹に巻いて安産を願う習わしがあります。 日本橋水天宮の御子守帯は、戌の日に宮司によるご祈祷を受けたもので、そのまま腹帯として使えます。 ▼安産御守と御子守帯小布御守は、御子守帯をかたどった15cm四方の小布です。 安産御守の初穂料は、御子守帯・小布御守どちらのセットでも4,000円です。 また日本橋水天宮には、寳生辨財天のお守りや神札もあります!引用元:水天宮HP



