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日本橋 春のサステナDaysとは

日本橋 春のサステナDaysとは、循環・共助・共創というこの街の考え方を手がかりに、SDGsを身近な体験へつなげた地域イベントです。日本橋エリアはサステナDaysを春と秋に設けており、公式特設ページには2022年春に開かれた6つの企画が記録されています。

読み方:にほんばしはるのさすてなでいず

別名:日本橋春のサステナDays

6つの企画でサステナビリティに触れる

2022年春に並んだのは、学びの森のママまつりぐるりいちばETHICAL BASE in 日本橋OLD NEW MARKETお江戸きもの 日本橋、カプセルアートWS&Flattoプチフリマです。子育て、物の循環、エシカルな買い物、古い品、着物、アートとフリーマーケットという異なる入口から、暮らしとSDGsの接点を見せました。

会期は4月22日から24日。ただし全企画が3日間そろって開かれたわけではなく、多くは23日と24日の週末、お江戸きものは22日から3日間、カプセルアートWS&Flattoプチフリマは23日の午後だけでした。大きな環境問題を説明だけで終わらせず、買う、交換する、着る、つくるといった日常の行動に置き換えたところが特徴です。親子で参加できる企画から、衣服や品物を長く生かす催しまで。それぞれの関心から立ち寄れる構成でした。

ひとつの会場ではなく街を巡る

会場は、COREDO室町テラス大屋根広場エスカレーターピロティ福徳の森仲通り江戸桜通り地下歩道、そして日本橋Flattoに分かれていました。屋外広場、地下歩道、街なかの拠点を歩いてつなぐことで、街そのものがイベントの舞台になったのです。

公式ページで具体的に確認できる企画と日程は2022年春のものです。以後の開催状況や新しい企画を探すなら、日本橋室町エリアマネジメントのサステナブル関連情報を確認してみてはいかがでしょう。

日本橋トピック♪6つの企画、主催は6者とも別

公式ページが各企画に記す主催者は、NPO法人チルドリン、NIHONBASHI MODEL推進委員会、三井不動産のNEW POINT、日本橋室町エリアマネジメント、デザイン・アベニュー、懐中電灯。6企画とも顔ぶれが違います。エリアマネジメントが主催に名を連ねるのはOLD NEW MARKETだけで、学びの森のママまつりとお江戸きものには共催として加わりました。ひとつの団体が企画を並べたのではなく、別々の担い手の催しが同じ週末に集まった形です。

日本橋 春のサステナDaysに関するよくある質問

「日本橋ぐるり展」との関係は?
公式特設ページは、日本橋エリアが春と秋のサステナDaysのなかで「日本橋ぐるり展」をはじめとするSDGs関連イベントを展開していると説明しています。2022年春の6企画のうち、ぐるりいちばは「日本橋ぐるり」のプロジェクトを進めるNIHONBASHI MODEL推進委員会が主催しました。
イベント名の「サステナ」は何を指しますか?
公式特設ページは、SDGsと、日本橋の街が育んできた循環・共助・共創の考え方を結びつけています。「サステナ」という語自体の由来は説明せず、持続可能な暮らしを体験する企画として示しています。
日本橋サステナSUMMITとは何が違いますか?
日本橋 春のサステナDaysは、生活者が買い物や体験を通じてSDGsに触れる地域イベントです。日本橋サステナSUMMITは、企業や団体が実践例と課題を共有し、連携を育てる場として開かれています。

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