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お江戸きもの 日本橋とは

お江戸きもの 日本橋とは、日本各地の着物店が集まり、アンティークやリユースの着物などを販売した、2022年春の期間限定イベントです。「日本橋 春のサステナDays」の一企画として、江戸桜通り地下歩道で行われました。

古い布からメンズ着物まで集まる

会期は2022年4月22日から24日まで。公式案内は「日本各地の厳選着物店による期間限定大セール」と説明し、アンティーク着物、リユース着物、メンズ着物のほか、帯、和装小物、古布を挙げています。すでに誰かの手を経た品を次の持ち主へ受け継ぐという性格が、サステナビリティを掲げる催事群との接点でしょう。主催は有限会社デザイン・アベニュー、共催は一般社団法人日本橋室町エリアマネジメントでした。

会場は、地下の公道

会場となった江戸桜通り地下歩道は、東京メトロ三越前駅コレド室町の各館を地下で結ぶ中央区道です。商業施設の通路のように見えますが、れっきとした公道です。人が通る道であることを保ちながら、承認を経た催しの場としても使われます。着物の市が開かれたのも、その役割があってこそでした。

日本橋トピック♪着て行くと安くなる、という特別企画

公式案内が「特別企画」として挙げていたのは、着物姿で来場した人への10%OFFクーポンでした。着物を買いに行く催しで、その着物をすでに着ている人が得をする仕組みです。たんすにしまったままの一枚にもう一度袖を通す理由になり、地下通路を行き交う人の装いも、そのぶんにぎやかになったはずです。

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