OLD NEW MARKET in 日本橋(オールドニューマーケットインにほんばし)とは
OLD NEW MARKET in 日本橋とは、日本橋室町のコレド室町仲通りなどで継続的に開かれている、「温故知新(おんこちしん)」をテーマにしたマーケット(市)です。「古くも新しい」を合言葉に、職人や商人の手仕事にふれられる催しです。
目次
どんなマーケット?
主催は一般社団法人日本橋室町エリアマネジメント、共催は家貨屋(かしや)。「古きを受け継ぎ、新しきを創造する職人たちのマーケット」をうたい、西洋アンティークや和のヴィンテージ、手仕事のクラフト、花や緑、食べものなどの店が並びます。月に一度ほどのペースで開かれ、すでに数十回を重ねている息の長いイベントです。開催日は回によって変わるので、最新の予定は公式の案内で確かめてください。
Topic「古くて新しい」という名前は、日本橋の街そのもの
「OLD NEW=古くて新しい」というテーマは、じつは日本橋という街そのものを言い表しています。何百年も続く老舗と、最新の再開発でできたビルが、同じ通りに当たり前のように並ぶのが日本橋。古いものを大切にしながら新しいものを取り込む。その街の性格を小さく形にしたのが、このマーケットなのです。買いものをしなくても、通りを歩いて並ぶ品を眺めるだけで、日本橋らしい「温故知新」の空気が感じられます。
関連用語
OLD NEW MARKET in 日本橋に関するよくある質問
- このマーケットは一度きりの催しですか?
- いいえ。一度きりではなく、定期的に繰り返し開かれています。気に入った店と再会できるのも、続いている催しならではの楽しみです。
- 「温故知新」とはどういう意味ですか?
- 古いものに学びながら新しいものを生み出す、という意味の四字熟語です。老舗と最新の街が同居する日本橋にふさわしいテーマとして掲げられています。
