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小舟町八雲神社天王祭とは

小舟町八雲神社天王祭とは、神田明神境内の小舟町八雲神社の祭礼を、日本橋小舟町で行う祭りです。日本橋小舟町町会によると、4年に1度の天王祭です。

神田明神境内から日本橋小舟町へ

祭礼の対象となる小舟町八雲神社は、日本橋小舟町内ではなく神田明神の境内にあります。天王祭では町に隣接する堀留児童公園日本橋堀留町)に御仮屋が建てられ、そこから小舟町八雲神社本社神輿が渡御します。

御祭神は建速須佐之男命。遷座祭で神様を神輿へお遷しし、氏子地域を巡った後に還座祭を行う流れです。開催年や時刻は変わるため、見学前に町会公式の最新案内を確認するとよいでしょう。

日本橋トピック♪団扇が舞う「団扇天王」

明治時代、小舟町界隈には団扇問屋が多く、天王祭では神輿に向かって団扇がおひねり代わりに投げられました。その光景から団扇天王と呼ばれたと町会公式が伝えています。

小舟町八雲神社天王祭に関するよくある質問

小舟町八雲神社の御祭神はどう読みますか?
建速須佐之男命と書きます。神田明神公式の振り仮名は「たけはやすさのをのみこと」で、この「を」は「お」と同じ音です。
4年に1度の大祭と、神田明神境内図の祭礼日は同じですか?
同一とは限りません。町会公式は大祭を4年に1度と案内し、神田明神の境内図は摂社の祭礼日を6月6日と示しています。

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