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末廣神社初午祭とは

末廣神社初午祭とは、東京都中央区の人形町に鎮座する末廣神社で、毎年3月ごろに斎行される稲荷信仰の祭礼です。末廣神社公式では3月の年中行事とされ、斎行日は年により変わる場合もあります。

末廣神社では3月に迎える初午

初午は稲荷信仰と深く結び付く日。伏見稲荷大社には、稲荷大神が和銅4年(711年)2月の初午の日に御鎮座したと伝わります。

一般的な初午が2月の午の日を指す一方、末廣神社の年中行事では3月です。日取りを暦から推測せず、末廣神社が案内する当年の斎行日を確認しましょう。

周辺の初午行事を広くたどるなら、初午めぐり福徳神社初午祭小網神社初午祭もよい入口です。神社ごとの開催月や由緒の違いが見えてきます。

日本橋トピック♪お稲荷さまと毘沙門天が同じ境内に

末廣神社の御祭神には、宇賀之美多麻命というお稲荷さまと毘沙門天が含まれます。つまり、初午祭の稲荷信仰と末廣神社の毘沙門天を一つの境内でたどれる神社。初午と七福神詣を別々の行事として見ると、末廣神社の二つの顔が見えてくるでしょう。

末廣神社初午祭に関するよくある質問

末廣神社初午祭は2月ではないのですか?
一般に初午は2月の午の日を指しますが、末廣神社公式では3月の年中行事です。斎行日は変わる場合があるため、神社公式の当年案内を確認してください。
末廣神社初午祭と江戸・日本橋 初午めぐりは同じですか?
別のものです。初午祭は末廣神社の祭礼、江戸・日本橋 初午めぐりは複数の神社を巡る企画。末廣神社が参加した実績はありますが、実施神社と期間は年ごとに確認が必要でしょう。

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