コンテンツへスキップ

中洲橋北東街角広場とは

中洲橋北東街角広場とは、中央区日本橋中洲8番8号先にある中央区の街角広場です。読みは「なかすばしほくとうまちかどひろば」。名前に残る中洲橋は、河川の埋め立てによって廃橋となった震災復興橋梁の一つで、今は架かっていません。

「中洲橋」の名が付く広場は3か所

中央区の施設一覧には、中洲橋の名が付く街角広場が3か所、別々に載っています。北東は日本橋中洲8番8号先で、中洲橋北西街角広場は同じ日本橋中洲の2番3号先、中洲橋南西街角広場日本橋箱崎町43番先です。地図で探すときは「中洲橋」だけで調べず、方角まで含めた施設名で確かめましょう。

日本橋トピック♪街角広場の名前は、橋の名前だらけ

2026年9月時点で中央区の施設一覧に載る街角広場は19か所。そのうち14か所が、中洲橋・海運橋新場橋鎧橋など橋の名前を含んでいます。中洲橋や海運橋のように、今は架かっていない橋の名も少なくありません。小さな広場の名前が、水路と橋の多かった街の記憶を受け継いでいるのです。

中洲橋北東街角広場に関するよくある質問

中洲橋は今も架かっていますか?
架かっていません。中央区は中洲橋を、河川の埋め立てで廃橋となった震災復興橋梁の一つとして紹介しています。橋の平面図や構造図は、区民有形文化財「震災復興橋梁図面」に含まれています。
街角広場とは、どんな場所ですか?
中央区が街なかに整備してきた小さな広場です。区の環境行動計画の推進状況をまとめた2013年度の資料では、「地域のランドマークとして、明るさや美しさに配慮した街角広場を増やす」事業として位置づけられています。

あわせて読みたい記事