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身延別院七面大明神御祭日とは

身延別院七面大明神御祭日とは、日本橋小伝馬町身延別院毎月19日に行われる、七面大明神に祈りを捧げる月行事です。寺院の公式行事案内では、年中行事とは別の「毎月の行事」として掲げられています。

身延別院公式の行事名:七面大明神御祭日

読み:しちめんだいみょうじんごさいじつ

身延別院の月行事として知る

公式案内は、19日を七面大明神御祭日と定めています。参拝前に確かめたいのは、法要の開始時刻と参列方法。「毎月19日」を基本にしつつ、身延別院の直近案内で確かめると安心です。

身延別院の行事は、年中行事と毎月の行事に分けて案内されています。小伝馬町で続く日蓮宗の月ごとの祈りを知るため、この御祭日から寺院の月行事をたどってみてはいかがでしょうか。

日本橋トピック♪七面大明神と龍女の伝説

日蓮宗公式が紹介する伝説では、日蓮聖人の説法を聞いた女性が龍の姿となり、法華経を信仰する人々の守護を誓ったとされます。その龍女が七面山大明神と伝えられています。

身延別院七面大明神御祭日に関するよくある質問

毎月19日のほかに身延別院の月行事はありますか?
あります。公式の行事案内には、1日の終日祈祷会・願満日蓮大菩薩御開帳、8日・18日・28日の鬼子母大善神御祭日、13日(直近の日曜日)の宗祖御聖日法要「十三日講」、22日の光明稲荷大明神御祭日、甲子の大黒天祭が掲げられています。
御祭日の参列に予約は必要ですか?
身延別院の行事ページには、予約の要否や当日の受付方法が掲載されていません。参列したい場合は、寺院へ事前に確かめると安心です。

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