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身延別院宗祖御聖日法要「十三日講」とは

身延別院宗祖御聖日法要「十三日講」とは、日本橋小伝馬町身延別院毎月営む、宗祖・日蓮聖人にちなむ月例法要です。公式の行事案内は、日程を「13日(直近の日曜日)」と記しています。

身延別院公式の行事名:宗祖御聖日法要「十三日講」

日程の表記:13日(直近の日曜日)

「13日」と「直近の日曜日」を読み分ける

この括弧書きが示すとおり、法要は必ず暦上の13日に行われるとは限りません。当月の正確な実施日は、寺院の最新案内で確認しましょう。

身延別院は、11月3日の年中行事として宗祖願満日蓮大菩薩御報恩御会式も別に掲げています。十三日講は毎月の法要、御会式は年中行事という掲載区分と日程の違いで見分けられます。

日本橋トピック♪日蓮聖人の入滅日も「13日」

日蓮宗公式の年表によると、日蓮聖人は弘安5年(1282年)10月13日に入滅しました。身延別院が月々の「十三日講」に「13日」を掲げていることと合わせると、二つの公式資料に共通する日付が浮かびます。

身延別院宗祖御聖日法要「十三日講」に関するよくある質問

「十三日講」は何と読みますか?
「じゅうさんにちこう」と読みます。用語全体では「しゅうそごしょうにちほうよう」が前に付きます。
行事名の「宗祖」は誰を指しますか?
日蓮宗の宗祖である日蓮聖人を指します。日蓮宗公式の年表では、弘安5年(1282年)10月13日に入滅したとされています。

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