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身延別院鬼子母大善神御祭日とは

身延別院鬼子母大善神御祭日とは、日本橋小伝馬町身延別院毎月8日・18日・28日に掲げる、鬼子母大善神の御祭日です。身延別院の公式行事名で使われる表記は「鬼子母大善神」です。

身延別院公式の行事名:鬼子母大善神御祭日

日程:毎月8日・18日・28日

「鬼子母大善神」と「鬼子母神」を知る

日蓮宗公式の用語解説では、一般名の鬼子母神を「きしもじん」または「きしぼじん」と読み、日本では子育てや出産の神として信仰されると説明しています。身延別院の月行事では、これに「大善神」を加えた名称が掲げられているのが特徴といえるでしょう。

公式行事ページには、当日の式次第や開始時刻、参拝方法までは掲載されていません。参拝を予定するときは、当月の実施案内の確認が欠かせません。

日本橋トピック♪ザクロの枝が示す「多産」

日蓮宗公式の用語解説によると、鬼子母神がザクロの枝を持つのは、ザクロの実が多いことから多産を象徴するためです。同じ解説は、他人の子どもをさらっていた訶利帝母(かりていも)の末子をお釈迦さまが隠し、非行を悔い改めさせたという説話も有名だと紹介しています。

身延別院鬼子母大善神御祭日に関するよくある質問

「鬼子母大善神」はどう読みますか?
日蓮宗公式は、一般名の「鬼子母神」に「きしもじん」「きしぼじん」の二通りの読みを挙げています。身延別院が掲げる「鬼子母大善神」については、公式ページに読みの記載がありません。
身延別院はどこにありますか?
東京都中央区日本橋小伝馬町3-2にあります。最寄り駅や当日の参拝案内は、身延別院公式の交通案内を確認してください。

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