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用語 食・名物

日本橋弁松総本店の並六とは

日本橋弁松総本店の並六とは、めかじきの照焼や玉子焼、野菜の甘煮などを経木の折へ詰めた、弁松を代表する甘辛い味わいの折詰弁当です。白飯弁当、赤飯弁当、料理単品から用途に合わせて選べます。

公式商品名:並六(読み:なみろく)

弁松の惣菜を一折に集めた看板商品

並六に入るのは、めかじきの照焼、玉子焼、蒲鉾、豆きんとん、野菜などの甘煮、生姜辛煮といった品々。砂糖としょうゆをしっかり利かせた、弁松らしい濃い甘辛さが持ち味です。

料理は小さな経木の折箱に隙間なく詰められます。見た目は端正ですが、焼き物、玉子、豆、根菜などが入り、味と食感の変化も豊かです。一品ずつ少しずつ味わえるところが、折詰ならではの楽しさでしょう。

料理の折は、外寸がおよそ10×16×高さ2.7cmという小ぶりな大きさ。その中へ複数の惣菜をぎゅっと詰める構成も、並六らしい密度の表れです。

普段の食事から祝いの席まで選び分ける

白飯と合わせれば、甘辛い煮物や玉子焼がご飯を進めます。赤飯弁当は祝いの場にも選びやすく、ご飯を別に用意するなら料理単品という選択肢もあります。同じ並六でも、食べる場面に合わせて組み立てを変えられるのが便利です。

日本橋トピック♪「並六」はご飯を3通りから選べる

弁松の公式商品一覧では、並六を白飯弁当・赤飯弁当・料理単品の3通りで案内しています。商品名が同じでも、ご飯が一つに決まっているわけではありません。日常の食事、祝い事、料理だけ欲しいときで選び分けられます。

日本橋弁松総本店の並六に関するよくある質問

並六は何と読みますか?
「なみろく」と読みます。日本橋弁松総本店の看板商品として扱われる、甘辛い惣菜を詰めた折詰弁当です。
「並六」という名前の由来は何ですか?
弁松の公式商品案内では、名称の由来にふれていません。読みは「なみろく」で、三越伊勢丹の弁松商品ページが「看板商品『なみろく』」と紹介しています。