大江戸まつり盆おどり大会とは

大江戸まつり盆おどり大会とは、毎年夏に東京都中央区の浜町公園で開かれる、区内でも最大級の盆踊り大会です。やぐらを囲んだ盆踊りを中心に、区内の名物が並ぶ模擬店や伝統芸能の披露もあり、二日間でおおぜいの人が訪れる下町の夏の風物詩になっています。

正式名称:中央区大江戸まつり盆おどり大会(中央区公式での名称)

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いつ・どこで開かれる?

会場は、明治座のとなりに広がる浜町公園平成2年(1990年)に始まり、以来毎年8月、お盆の頃の週末に2日間にわたって開かれてきました。初回は二日間で約3万人が集まったと記録されています。

開催日は年によって動きます。出かける前に、中央区や中央区観光協会の最新の案内でその年の日程を確かめておくと安心です。

何を楽しむお祭り?

主役はなんといってもやぐらを囲んでの盆踊り。誰でも輪に加わって踊れるのが盆踊りの楽しいところで、見ているだけでなく一緒に体を動かせます。あわせて、区内の味が集まる名物市や、伝統芸能の披露なども行われ、夏の宵を彩ります。浴衣で出かければ、気分はいっそう盛り上がるでしょう。

Topic中央区だけの盆踊り曲「これがお江戸の盆ダンス」

このお祭りでやぐらを囲んで踊られるのが、中央区オリジナルの音頭「これがお江戸の盆ダンス」。盆踊りといえば「東京音頭」や「炭坑節」が定番ですが、中央区にはご当地ならではの一曲があるのです。少しユニークな曲名のとおり、江戸情緒とにぎやかさを織りこんだ振り付けで、地元の人にはおなじみ。踊り方を知らなくても見よう見まねで輪に入れば、すぐに楽しさが伝わってきます。

大江戸まつり盆おどり大会に関するよくある質問

大江戸まつり盆おどり大会の会場と最寄り駅はどこですか?
会場は日本橋浜町の浜町公園で、最寄りは都営新宿線の浜町駅です。明治座のすぐ隣にあります。
「大江戸まつり」とありますが、特定の地域だけのお祭りですか?
「大江戸」は江戸(東京)を指す言葉で、会場は中央区の浜町公園です。区民が主役の夏祭りですが、どなたでも訪れて楽しめます。

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