日本橋三越の屋上2023事情まとめ【ビアガーデンは今後更新】

「都会の喧騒から離れてのんびりしたい!」   このように考えている方は、都会のオアシスとして親しまれている「日本橋三越の屋上」に足を運んでみてはいかがでしょうか。   自然を感じられるスポットとなっているので、癒やされること間違いなしですよ!   そこで本記事では、日本橋三越の屋上について、魅力や見どころを紹介します。 また、2023年のビアガーデン運営状況などもまとめましたので、興味のある方は最後までご覧ください!
目次

日本橋三越の屋上には何がある?

日本橋三越の屋上
引用元:三越公式サイト   日本橋三越本館の屋上には、「つながりのもり」をコンセプトとした緑豊かな庭園が広がっています。 芝生や水辺があり、仕事のランチタイムやショッピング終わりなどの憩いの場として人気のスポットです!   その名も「日本橋庭園」と言い、「集いの広場」「季節を映す水辺」「遊びの野原」「鎮守と伝統の杜」「四季の森」の5つのエリアで構成されています。  
  • ・「集いの広場」
集いの広場のエリアには、雨や日差しをしのげる大きな屋根付きの広場があります。 テーブルやチェアがたくさん設置されているため、食事をすることはもちろん、ちょっとした休憩に利用できるのが魅力です。  
  • ・「季節を映す水辺」
季節を映す水辺のエリアには、美しい池が設置されています。 水面に映る木々や景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせるのは嬉しいポイントです。  
  • ・「遊びの野原
遊びの野原のエリアには、緑の芝生が広がっており、ピクニック気分を味わうことができます。 広げたシートの上でお弁当を食べたり、足を伸ばしてくつろいでみたりと、小さなお子さま連れも安心して楽しめるでしょう。  
  • ・「鎮守と伝統の杜」
鎮守と伝統の杜のエリアには、墨田区向島にある「三囲神社(みめぐりじんじゃ)」の摂社が鎮座しています。 境内には他にも「活動大黒天」が祀られており、商売繁盛や幸運をもたらす神として親しまれているそうです。  
  • ・「四季の森」
四季の森のエリアでは、四季折々の景色を眺めながらのんびりとお散歩を楽しむことができます。 春には桜や色とりどりのお花が咲くので、自然を感じたい方にぴったりな場所と言えるでしょう。     さらに、屋上の一角には盆栽「清香園」があり、バラエティ豊かな盆栽がずらりと並んでいます。 職人が常駐しているので、盆栽やこだわりの鉢選びもアドバイスをもらいながら購入できる点は嬉しいですね。   日本橋三越本館の営業時間やアクセス情報は以下のとおりです。   【日本橋三越本館】 ・営業時間:10:00~19:00 ・住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1 ・アクセス:銀座線・半蔵門線 「三越前」駅より徒歩1分/浅草線 「日本橋」駅より徒歩5分/​​新日本橋駅より徒歩7分    

日本橋三越の屋上ビアガーデンについて【聞いてみました】

日本橋三越の屋上ビアガーデン
引用元:三越公式サイト   日本橋三越の屋上では、年に1度、「グリルテラス」と呼ばれるビアガーデンが開催されます。   美しい庭園を眺めながら、お肉やお酒が堪能できるのは大きな魅力! アメリカ製の蓋付きグリル機器を使用するため、本格的なBBQを楽しむことができます。   ちなみに2022年度の屋上ビアガーデンは、7月中旬〜10月初旬まで約3ヶ月にわたり開催されていました。   今年2023年の日本橋三越の屋上ビアガーデン運営状況を買い物ついでにスタッフの人へ直接聞いてみたところ「まだ2023年の予定が決まっておらず何も情報がございません…」とのことでした。そのため春など、もう少し暖かくなってきたらまた聞いてみようかなと考えております。  

日本橋三越の屋上情報まとめ

日本橋庭園
引用元:PR TIMES   今回は、日本橋三越の屋上の魅力や、2023年ビアガーデンの運営状況についてまとめました。   日本橋三越の屋上は、開放感にあふれていて見どころ満載です! 都会でありながらも自然を感じられるスポットとなっており、ピクニックや散歩などが楽しめます。   日々の疲れを癒やしたい方や、都会の喧騒から離れてのんびりしたい方にぴったりと言えるでしょう。 日本橋に訪れる際は、ぜひ日本橋三越の屋上へ立ち寄ってみてくださいね!     日本橋三越の隣には、約4,000点もの美術工芸品を収蔵している「三井記念美術館」があります。 まったりと過ごせる空間なので、骨董品が好きな方やデートスポットをお探しの方におすすめです。 興味のある方は、こちらの記事もあわせてご覧ください! 日本橋 三井記念美術館の見どころや所要時間を評判と共に紹介します!

日本橋用語集

655語を収録

日本橋の地名・歴史・神社仏閣・老舗・名物を、意味の解説から思わず「へぇ」と言いたくなる逸話まで一語ずつ。本文中の用語は互いにつながり、ひとつ引けば隣の一語へ広がります。

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