日本橋 三井記念美術館の見どころや所要時間を評判と共に紹介します! 日本橋 三井記念美術館の見どころや所要時間を評判と共に紹介します!
日本橋 三井記念美術館の見どころや所要時間を評判と共に紹介します!
日本橋・室町エリア

2022.12.20

日本橋 三井記念美術館の見どころや所要時間を評判と共に紹介します!

「休日はどこに出かけようかな、、、」
「屋内でまったりと過ごしたいな、、、」
このように考えている方は、日本橋にある三井記念美術館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

三井記念美術館は、絵画や刀剣、茶器といった日本・東洋の優れた美術工芸品を所蔵しており、骨董品に興味がある方や大人の空間でまったりと過ごしたい方におすすめのスポットです。

本記事では、三井記念美術館の見どころや所要時間、評判もあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

日本橋の三井記念美術館とは

三井本館のレトロな建築物

引用元:三井記念美術館公式サイト

 

三井記念美術館とは、旧三井財閥である三井家が江戸時代より収集した数々の美術品を展示している私立美術館のこと。
東京都中野区にある三井文庫の別館が移転したもので、2005年の10月に「三井記念美術館」としてオープンしました。
場所は、日本橋室町に所在する三井本館の7階にあります。

 

三井記念美術館に収蔵されているのは、茶道具や絵画をはじめ、能面や刀剣、書跡などおよそ4,000点にも及ぶ美術工芸品。
その中には国宝が6点、重要文化財が75点も含まれており、他の美術館ではなかなか見られない質の高い文化財を鑑賞できるのが大きな魅力です。

 

なお、三井記念美術館では常設展示を行っておらず、特別展や館蔵品展にて作品を公開しています。
刀剣にフォーカスしたものや、能面にフォーカスしたもの、茶道具にフォーカスしたものなど、展覧会のテーマはさまざまです。

特に人気のある展覧会は、春の季節に開催される「三井家のおひなさま」。
三井家が大切にしてきたひな人形やひな道具が特別展示されます。
幅3m、高さ5段の豪華絢爛なひな段飾りはまさに圧巻です!

 

展覧会のテーマは定期的に変わるので、足を運ぶ際は事前にスケジュールを確認しておくと良いでしょう。

 

三井記念美術館の開館時間・休館日・入館料・アクセス情報は以下のとおり。

 

・住所:東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
・開館時間:10:00~17:00(入館16:30まで)
・休館日:月曜日
・入館料:【一般】館蔵品展 1,000円/特別展 1,300円【大学・高校生】館蔵品展 500円/特別展 800円【中学生以下】無料

 

 

・アクセス:東京メトロ銀座線「三越前駅」A7出口より徒歩約1分/東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」B9出口より徒歩約4分/JR「東京駅」日本橋口より徒歩約7分/JR「神田駅」より徒歩約6分

 

三井記念美術館には専用駐車場がないため、近くの有料パーキングを利用するか、公共交通機関を利用してアクセスするのがおすすめです。

 

また、HPに掲載されている「入館料割引クーポン」を提示すると、入館料が100円割引になります。
少しでもお得に入館したい!という方は、ぜひ利用してみてください。

 

詳しくは、三井記念美術館のHPをご覧ください!

日本橋 三井記念美術館の見どころや所要時間

三井記念美術館のミュージアムショップ

引用元:三井記念美術館公式サイト

 

三井記念美術館の見どころを2つご紹介します。

 

・趣のある建築物

1929年(昭和4年)に建築された三井本館は、アメリカのトローブリッジ・アンド・リヴィングストン社が設計を手がけたもの。
国の重要文化財に指定されているほか、ドラマ「半沢直樹」のロケで使用された場所としても有名です。
なんといっても重厚感のある外観が大きな魅力で、まるでヨーロッパにいるかのような気分を味わえます。

 

また、外観上部には12のレリーフが飾られているのも見どころの1つ。
歯車や地球儀、試験管など、それぞれが当時の三井グループが取り扱う商品のモチーフとなっています。
洋風建築に興味のある方は、1つひとつのモチーフをじっくりと観察してみるのも良いでしょう。

 

夜になると建物がライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気を堪能できるのも魅力です!

 

・ミュージアムショップ

三井記念美術館にはミュージアムショップが設けられており、展示作品をモチーフにした関連アイテムや刊行書籍、カタログなど、さまざまなオリジナルグッズが販売されています。

 

例えば、重要文化財である「日月松鶴図屏風」をミニチュアにしたミニ屏風や、国宝である「雪松図屏風」をモチーフにしたクリアファイルなど、インテリアとして使えるものから実用的なものまでバラエティ豊かです。
季節や展覧会に合わせて限定グッズが販売されることもあるので、三井記念美術館を訪れた際はぜひチェックしてみてください。

 

三井記念美術館の所要時間は、およそ45分〜1時間。
比較的空いている平日であれば、ゆっくりと展示品を鑑賞できるでしょう。
土日祝日は混雑する可能性があるため、時間に余裕を持って行動することをおすすめします。

 

三井記念美術館を出た後は、隣接している日本橋三井タワーでグルメを堪能するのも良いでしょう!

三井記念美術館の評判

三井記念美術館の評判が気になる方もいらっしゃるかと思いますので、以下に口コミをまとめてみました。

建物もレトロで趣がある。特にエレベータが雰囲気いい。所蔵品の刀を目当てで行ったが大名の嫁入り道具の雛飾りが圧巻だった。酒呑童子絵巻も見ごたえがある。こぢんまりとしているが良い美術館
引用元:Googleマップ

ここは大好きな美術館です。美術館へ上がる素敵なエレベーターを見ただけで、これから特別な場所へ向かうのだという気持ちになります。
最初の展示室は、そこに展示されている品々が全て素晴らしい宝物であることを実感させてくれる、パワースポットとも言える場所です。
引用元:Googleマップ

地下鉄からのアクセスが良い。大人が落ち着いて観賞できる展示品ばかりで、混雑もないので、気負わずに行ける都会の美術館。
引用元:Googleマップ

展示室に合わせてショーケースの配置が工夫されており、展示方法にいつも感心します。ミュージアムショップも面白い品物が多いです。
引用元:Googleマップ

良い雰囲気の中でゆっくり鑑賞することが出来て満足しました。
入口が少し分かりづらいのが残念。
展示はさすが三井、とても良いです。
引用元:Googleマップ

 

実際に三井記念美術館へ訪れた方の口コミを見てみると、高く評価しているコメントが多く見受けられました。特に、三井記念美術館へとつながるエレベーターの雰囲気が良いと評判です。

 

中には、「入り口が分かりづらい」といった口コミもあったので、事前に入り口の場所を把握しておくと良いでしょう。
三井記念美術館の入り口は、日本橋三井タワーの1Fアトリウムにあります。
フロアマップなどで確認しておくと安心です。

日本橋 三井記念美術館のまとめ

三井本館に隣接している日本橋三井タワー

 

日本橋にある三井記念美術館は、約4,000点にも及ぶ貴重な美術工芸品を所蔵している私立美術館です。
国宝や重要文化財など、他の美術館では見られない逸品を鑑賞できます。

また、三井本館の立派な外観や、大理石をふんだんに使用した豪華な内装も評判が良いので、三井記念美術館を訪れた際は建築物の外観や内装にも目を通してみてください。

 

所要時間は45分〜1時間ほど。
見どころたっぷりで、休日のお出かけやデートにもぴったりなスポットです。
骨董品に興味のある方や、大人の空間でまったりと過ごしたい方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

TAKANO

著者:takano

日本橋の魅力を伝えるべく記事執筆を始めました! 好きなことは旅行で、休日は家族で色々なスポットへ出かけます♪

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