カルピスバターとは?日本橋バターどらやきが買える榮太樓總本鋪の場所はどこか カルピスバターとは?日本橋バターどらやきが買える榮太樓總本鋪の場所はどこか
カルピスバターとは?日本橋バターどらやきが買える榮太樓總本鋪の場所はどこか
日本橋・室町エリア

2022.12.20

カルピスバターとは?日本橋バターどらやきが買える榮太樓總本鋪の場所はどこか

カルピスバターとは、カルピスを製造する過程で生まれたバターのことです。

生産量が少ないことから幻のバターとも呼ばれ、その美味しさが話題になっています。

 

そんなカルピスバターを使用したスイーツ「日本橋バターどらやき」が、榮太樓總本鋪から発売されました!

 

この記事では、以下を解説します。
・カルピスバターについて
・日本橋バターどらやきが買える榮太樓總本鋪の場所はどこか

 

日本橋バターどらやきは、この冬限定発売なのでお見逃しなく!

 

話題のカルピスバターとは?

カルピスバターとは、乳酸菌飲料の「カルピス」を製造する過程で生まれたバターのことです。
良質な生乳から得られる乳脂肪(クリーム)を原料とし、こだわりの製法で作られます。

 

1942年の販売当初は業務用として流通していましたが、現在は一般家庭用にも販売されています。
生産量が少ないことから、幻のバターとも呼ばれます。

 

カルピスバターの画像

引用元:カルピス株式会社HP

 

筆者は初め、カルピス味のバターだと思っていましたが、カルピスの味は感じません!
深いコクがあり、上品でクリーミーな味わいが特徴の美味しいバターです。

 

カルピスバターの美味しさは、フレンチレストランやスイーツ店を手がける多くのシェフからも絶賛されています。

 

カルピスバター使用の日本橋バターどらやきはどこで買える?【榮太樓總本鋪】

幻のバターこと、カルピスバターを使用したスイーツが日本橋で買えます。
その名も「日本橋バターどらやき」

 

江戸時代から続く老舗製菓店の「榮太樓總本鋪」より、2022年12月3日に発売されました。

 

日本橋バターどらやきの画像

引用元:榮太樓總本鋪 公式Twitter

 

日本橋バターどらやきは、北海道産小豆のつぶしあんと北海道産小麦を使用した弾力のある生地に、カルピスバターが包まれています。
つぶしあんの甘さと、カルピスバターの塩気のバランスが絶妙です。

 

そのままでも美味しいですが、温めて食べるのもオススメ。
とろっと溶けたカルピスバターが口いっぱいに広がり、幸せな気持ちになりますよ♪

 

榮太樓總本鋪の本店の場所は、以下のとおりです。
〒103-0027 東京都中央区日本橋 1-2-5

 

 

日本橋バターどらやきは、本店以外にも以下の店舗で買うことができます。
・日本橋三越店
・日本橋髙島屋店
・玉川髙島屋S・C店
・京王百貨店新宿店
・羽田空港店

 

冬季限定販売なので、お早めに店舗にてお求めください!

 

「日本橋どらやき もちバター」もオススメ

日本橋バターどらやきと同時発売された「日本橋どらやき もちバター」もオススメです。

 

「日本橋どらやき もちバター」の画像

引用元:榮太樓總本鋪 公式Twitter

 

スチームトースターで焼き上げられた温かい「日本橋どらやき もちバター」は、心も体も温まります。
寒い冬にピッタリです!

お餅が入っているので、日本橋バターどらやきとは違う食感を楽しめます。

 

▼評判も上々です!

 

 

「日本橋どらやき もちバター」は、榮太樓總本鋪の日本橋本店に併設されたカフェ「E-Chaya」で味わえます。
イートイン限定なので、日本橋を訪れた際には是非食べてみてください!

 

「日本橋どらやき もちバター」も冬季限定の商品です。

 

【まとめ】カルピスバターの日本橋バターどらやきは一度は食べてみるべき!

カルピスバターが入った「日本橋バターどらやき」は、榮太樓總本鋪のこだわりが詰まった絶品スイーツです。
この冬、一度は食べてみるべき!
日本橋バターどらやきで、幸せなひと時を過ごしましょう♪

 

また、榮太樓總本鋪の本店の近くには福徳神社があります。
一粒万倍日に榮太樓總本鋪で販売される「一粒万倍もち」を購入すると「一粒万倍絵馬」がもらえます。
一粒万倍絵馬に願い事を書いて福徳神社に吊るすと、願いが叶うかもしれません!

 

福徳神社については、福徳神社でジャニーズのチケットや宝くじが当たる!?パワースポット感が凄いと話題にという記事があるので、是非読んでみてください。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

YAMAMOTO

著者:yamamoto

山本と申します。美味しいもの巡りやパワースポットに興味があります♪ 日本橋の魅力を精一杯伝えていきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

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