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うなぎ 高嶋家とは

うなぎ 高嶋家とは、1875年(明治8年)創業の鰻料理店です。東京・神楽坂で始まり、その後日本橋小舟町へ移って、紀州産備長炭で焼く鰻を提供しています。

正式名称:高嶋家(たかしまや)

小舟町で受け継ぐ炭火焼きの鰻

高嶋家の公式案内が掲げる特徴は、紀州産備長炭で焼き上げることです。たれは鰻の味を生かすあっさりした方向で、長年受け継いできた味として紹介されています。

料理は鰻重だけではありません。公式の料理案内では、お米から逸品料理まで厳選してそろえ、鰻を主役にしたコースも用意すると紹介しています。一品を味わう食事と会食の両方を想定した店です。

公式の料理案内には、ブランド鰻「共水うなぎ」を組み込んだコースも掲載されています。鰻だけでなく、米や一品料理、合わせる日本酒やワインまで選ぶ構成です。提供内容は変わりうるため、予約時に希望を伝えるとよいでしょう。

席の種類に合わせて予約を考える

日本橋小舟町の店舗には、テーブル席、小上がり、少人数向けの個室などがあります。気軽な食事と落ち着いた会食では、向く席が異なるつくり。席やコースには利用条件があるため、会食で使う場合は人数と希望する席を先に伝えると選びやすいでしょう。

日本橋トピック♪高嶋家の出発点は神楽坂だった

高嶋家は日本橋の店として知られますが、公式の歴史では1875年に神楽坂で創業し、その後すぐ日本橋小舟町へ移ったと説明されています。創業年は、現在地で店を開いた年とは限りません。

うなぎ 高嶋家に関するよくある質問

高嶋家は何と読みますか?
「たかしまや」と読みます。公式サイトの店舗表記にも「高嶋家(たかしまや)」と明記されています。
高嶋家の個室は予約が必要ですか?
公式のお部屋案内では、個室は事前の予約をすすめており、利用時にサービス料がかかると明記されています。2名から6名程度の個室のほか、最大20名まで対応する広めの個室もあります。

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