水天宮月次祭とは

水天宮月次祭とは、水天宮で毎月1日・5日・15日に行われる祭事です。神様へ日々の奉告と感謝を申し上げ、御恵と自然の恩恵に感謝し、より一層のご加護を祈る日として公式に案内されています。

公式表記:月次祭(つきなみさい/水天宮公式「祭事のご案内」での表記)

月に3回ある水天宮の定例祭

月次祭は、特別な大祭だけでなく、日々の節目を神前へ伝えるための定例の祭事です。水天宮公式では、毎月定められた日に神様へ奉告と感謝を申し上げる日と説明しています。大きな行事の合間にある、神社の基礎的なリズムと見るとよいでしょう。

同じ水天宮でも、戌の日は干支の巡りで12日に一度めぐる参拝日、巳の日は寳生辨財天と結びつく日です。月次祭はそれらとは違い、毎月の固定日に行われる定例祭と捉えると分かりやすくなります。

日本橋トピック♪1日・5日・15日という覚えやすい巡り

水天宮の月次祭は毎月1日・5日・15日です。とくに5日は、初水天宮納めの水天宮とも重なる水天宮らしい日付。干支で動く戌の日・巳の日と、月内で固定される月次祭を分けて見ると、祭事カレンダーが読みやすくなります。

水天宮月次祭に関するよくある質問

水天宮月次祭は初水天宮や納めの水天宮と同じですか?
同じ月次祭の流れにある日付ですが、初水天宮は年始の5日、納めの水天宮は年末の5日を特に意識したご縁日です。月次祭は毎月の定例祭として見ると整理しやすくなります。
月次祭を知ると水天宮めぐりで何が分かりますか?
大きな祭りだけでなく、毎月続く神社のリズムが見えてきます。戌の日や巳の日と並べて見ると、水天宮の参拝日には複数の意味があることが分かります。

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