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日本橋一丁目中地区市街地再開発組合とは

日本橋一丁目中地区市街地再開発組合とは、日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業を施行する組合です。東京都中央区日本橋一丁目のA・B・C街区、約3.0haを対象に、建物や道路、日本橋川沿いの空間などを一体的に整備します。

再開発を進める事業の主体

東京都の資料では、組合設立は2018年12月に認可され、権利変換計画は2020年5月に認可されました。建築工事は2021年12月に着工し、完了は令和8年度の予定です。

三井不動産と野村不動産も事業へ参画しています。一方、公式の事業概要で施行者として記されるのは再開発組合。開発会社と事業の施行者を分けると、街づくりにおけるそれぞれの立場が見えやすくなるでしょう。

日本橋トピック♪事業は3街区、街区名では4街区?

再開発事業の区域はA・B・C街区です。一方、2026年に発表された東京ミッドタウン日本橋は、隣接する既存の日本橋一丁目三井ビルディングをD街区「サウス」として加えた4街区で構成されます。事業区域と街区ブランドの範囲は、ぴったり同じではありません。

日本橋一丁目中地区市街地再開発組合に関するよくある質問

日本橋一丁目中地区のA・B・C街区には、何が整備されますか?
A街区は業務・商業施設、B街区は住宅・商業施設、C街区はオフィス、商業施設、ホテル、賃貸住宅、MICE施設などで構成される計画です。
東京ミッドタウン日本橋は、いつグランドオープンしますか?
三井不動産と野村不動産の2026年4月発表では、2027年秋のグランドオープンを予定しています。

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