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まちのてらこや保育園とは

まちのてらこや保育園とは、日本橋富沢町にある認可保育所です。株式会社サムライウーマンが設置し、人形町駅に近いミズホビルの1・2階を保育室として使っています。園名の「まち」は、地域と関わりながら子どもを育てる方針を端的に表す言葉です。

日本橋のまちへ保育の場を広げる

施設公式が掲げる理念は「まちのみんなが先生で、まち全体が保育園」です。都心では自然との接点が限られやすいからこそ、園舎の中だけで完結させず、日本橋富沢町を中心とする地域の文化や歴史、伝統へ保育の場を広げています。「てらこや」の名から学習塾のような施設を思い浮かべるかもしれませんが、地域ぐるみの子育てを園の中心に据えた認可保育所です。

保育方針には、一人ひとりの個性を尊重すること、五感を使う体験を大切にすること、保護者との信頼関係を築くことに加え、地域とのつながりを深めることも明記されています。保育者が学び続ける姿勢も方針の一つ。「てらこや」という名前と日々の方針がつながっている園と捉えると、特徴が見えてくるでしょう。

子どもの成長の中心に据えるのは、「ゆたかな心」「すこやかな体」「あいされる喜び」の3つ。地域との関係だけでなく、一人ひとりの心身と人への信頼も含めて育む構成です。

日本橋トピック♪認可外保育所から認可保育所へ

園の沿革では、2015年9月に認可外保育所として開園し、2020年4月1日に中央区の認可保育所として再出発したことが記されています。認可化だけが園の出発点ではなく、その前に約4年半の歩みがあったと分かります。

まちのてらこや保育園に関するよくある質問

まちのてらこや保育園に0歳児のクラスはありますか?
施設公式の年齢別定員表では、0歳児(生後57日・7か月)の欄が「-」となっており、1歳児から5歳児まで各6名・計30名と示されています。入園年度の受け入れ対象は公式案内で確認してください。
まちのてらこや保育園の保育室は地下にもありますか?
施設全体は地下1階から地上2階までを使用しますが、施設公式は保育室等の設置階を地上1・2階と案内しています。

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