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きんゆう女子。会とは

きんゆう女子。会とは、お金や仕事、暮らしについて参加者どうしで学び、話し合う少人数の集まりです。主催する「きんゆう女子。」は、自らを「金融ワカラナイ女子による、ワカラナイ女子のための金融コミュニティ」と説明しています。活動が始まった場所は、東京都中央区の日本橋茅場町でした。

わからないことを話せる場

運営者が掲げる話題は、身近な家計管理から世界経済、FinTech、暮らし方まで。女子会は基本的に少人数制で、同じ世代や同じ目線の人が安心して話せるよう工夫していると案内されています。「投資の正解」を教わる講座ではなく、「自分なりの判断基準」を見つける手伝いをする場だというのが、運営者自身の説明です。

金融街の願いから始まった

運営者が発行するStorybookによると、きっかけは創業者が東京証券取引所の大家である平和不動産の人と出会ったことでした。そこで聞いたのは「20年位前までは、金融街として賑わっていたけれど金融業界もネットが主流になり、街の活気が足りない。もっと女性にも集まってほしい」という街の悩み。すぐに企画書を作って提案し、2015年12月に東京証券会館で第1回のきんゆう女子。会を開きました。

翌2016年3月には、新しく開いたコミュニティカフェのCAFE SALVADOR BUSINESS SALONへ活動の場が移ります。運営会社の会社概要も、創業日を2016年3月3日としています。この集まりは、街の側からの呼びかけに応える形で生まれたというわけです。

会場は回ごとに違う

運営会社の所在地は日本橋茅場町の東京証券会館です。ただし、会社の住所と各回の会場は同じとは限りません。運営者のイベント一覧には、茅場町以外で開かれる企画や、ほかの団体の催しを応援する回も並びます。名前に「女子」とありますが、対象者・申込方法・費用も回ごとに違うため、参加したい回の案内を一つずつ確かめてください。

なお、同じCAFE SALVADOR BUSINESS SALONでは、東京証券取引所の「ランチで学ぶ、資産形成!」のように別の主催者による学びの催しも開かれてきました。会場が同じでも、主催者も内容も別物です。

日本橋トピック♪女子会だけでなく、街の地図も作った

Storybookには、カフェでの活動が始まったあと、女性向けの兜町・茅場町エリアの観光マップを作ったと書かれています。会場を借りるだけの関係ではなく、街を案内する側にも回ったということ。金融をわからないところから学ぶ集まりが、そのまま街歩きの入り口にもなっていました。

きんゆう女子。会に関するよくある質問

「きんゆう女子。」と「きんゆう女子。会」はどう違いますか?
「きんゆう女子。」は運営するコミュニティの名前で、「きんゆう女子。会」はそのコミュニティが開く女子会を指します。運営者の現行サイトでは「女子会/イベント」という表示も使われています。
参加費はいくらですか?
回によって違います。運営者のイベント一覧には参加費0円の回も並びますが、テーマや会場によって金額は変わります。申し込む前に、その回の案内で参加費と支払い方法を確認してください。

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