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江戸名所三夕の眺 日本橋雪晴とは

江戸名所三夕の眺 日本橋雪晴とは、歌川広重が雪晴れの日本橋を描いた錦絵です。国立国会図書館の書誌では「江戸名所三夕の眺」を作品群の題、「日本橋雪晴」を個別の画題として記録しています。

川から橋、富士山へ視線が伸びる雪景色

画面の手前には日本橋川を進む舟、その奥には日本橋と雪をかぶった町並みが続き、遠くに富士山が描かれています。川面から橋、町並み、富士山へと奥行きが段階的につながる構図です。雪晴れの白と川の深い青の対比も、画面を見分ける手掛かりになります。

日本橋トピック♪書誌では題名を二段に分ける

国立国会図書館の個別書誌で、タイトル欄は「江戸名所三夕の眺」、一般注記は「日本橋雪晴」です。画帖「日本橋圖繪」の内容細目では二つを続けた題名で掲載され、作品群と個別の景を区別できます。

江戸名所三夕の眺 日本橋雪晴に関するよくある質問

江戸名所三夕の眺 日本橋雪晴の版元や出版年は分かりますか?
版元は「丸清」と記録されています。国立国会図書館が所蔵する画帖の作品一覧にそう記されており、作品単独の書誌のほうには版元の記載がありません。出版年はどちらにも記録がありません。
江戸名所三夕の眺 日本橋雪晴はオンラインで見られますか?
国立国会図書館デジタルコレクションでインターネット公開されています。

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