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都会の真ん中で、お米のひみつを探そう! クイズに挑戦!炊いてみよう!見てみよう!食べてみよう!とは

都会の真ん中で、お米のひみつを探そう! クイズに挑戦!炊いてみよう!見てみよう!食べてみよう!とは、日本橋茅場町で、炊飯、試食、クイズ、田んぼ見学を通して米文化を学ぶ親子向けイベントです。2026年7月11日、プレナス茅場町オフィスで開催されました。

読み方:とかいのまんなかでおこめのひみつをさがそうくいずにちょうせんたいてみようみてみようたべてみよう

短い表記:お米のひみつを探そう!

炊く前から食べるまでを親子で体験

この催しは、「LIVING GREEN FES vol.4」の8プログラムの一つで、株式会社プレナスが主催しました。午前の部は10時30分から12時まで。ほっともっとで使う金芽米を炊飯器にセットし、お米クイズに挑戦し、稲穂から籾をはずす脱穀と籾摺りを体験して、玄米と白米の色を見比べます。炊き上がったご飯は、そのまま、塩、だしという順で味わっていきます。

午後の部は14時から15時30分で、プレナスとBBC Earth Productionsが制作した映画「The Story of Rice」を上映しました。両方の部に、屋上の田んぼと、ふだんは見ることのできない壁画「棚田の四季」の特別公開が組み込まれています。稲から米になる工程、田んぼの環境、米文化の表現を一つの会場でつないだ企画です。

屋上の田んぼは、阪本小学校との共同作業

見学した屋上の田んぼは、この日のための展示ではありません。プレナスは2020年から約20平方メートルの田んぼをここに設け、地元の中央区立阪本小学校の5年生と一緒に米づくりを行う「茅場町あおぞら田んぼプロジェクト」に取り組んでいます。子どもたちが田植えから稲刈りまで体験するこの取り組みは、開催レポートの時点で7年目。証券会社やオフィスビルが並ぶ一角に、地域の小学校とつながる田んぼがあるわけです。

アトリウムの壁画「棚田の四季」は、元内閣総理大臣で書画や陶芸を手がける細川護熙氏の墨絵です。2メートル×1メートルの和紙60枚で構成され、高さ8.5メートルの空間の四方を、四季の棚田がぐるりと巡ります。

会場はプレナス茅場町オフィス

会場は中央区日本橋茅場町1-7-1のプレナス茅場町オフィスです。公式案内では午前35名、午後45名の参加無料・先着順で、事前予約は不要、どちらか一方の部だけの参加もできるとされていました。同じ名称・構成での次回開催が決まっているとは限りません

日本橋トピック♪「やよい軒」の名は茅場町生まれ

会場を茅場町に置くのには、140年ほどさかのぼる理由がありました。開催レポートによると、プレナス創業者の祖父にあたる塩井民次郎氏は、上野精養軒で腕を磨いたのち、1886年(明治19年)に日本橋区南茅場町で西洋料理店「彌生軒」を開きます。幼少期をこの町で過ごした谷崎潤一郎の著書にも、なじみの西洋料理屋として登場するのだとか。その名は今、全国の定食チェーン「やよい軒」に受け継がれています。会場が入る日本橋弥生ビルディングの名も、同じ店に由来します。

都会の真ん中で、お米のひみつを探そう! クイズに挑戦!炊いてみよう!見てみよう!食べてみよう!に関するよくある質問

参加の推奨学年は何年生でしたか?
2026年の公式案内では、午前の部は小学3〜6年生、午後の部は小学4年生以上を推奨していました。いずれも終了済みの回の条件です。
会場のプレナス茅場町オフィスはどこですか?
所在地は東京都中央区日本橋茅場町1-7-1、日本橋弥生ビルディングです。飲食店ではなく、プレナスのオフィスを会場にした企画でした。
同じ内容の次回開催は決まっていますか?
公式が案内したのは2026年7月11日の開催です。プレナスは別日程でも米文化の企画を行っていますが、この催しと同じ名称・構成での次回開催は公式の最新情報で確認する必要があります。

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