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茶ノ木神社初午祭とは

茶ノ木神社初午祭とは、東京都中央区の人形町に鎮座する茶ノ木神社で、毎年2月ごろに行われる稲荷信仰の祭礼です。茶ノ木神社公式の年中行事に掲げられ、地域に受け継がれてきました。

人形町の地域行事として続く初午

茶ノ木神社は伏見系の稲荷を祀る神社。初午祭は神前の祭礼に加え、地域の人々が奉賛や参拝を通じて人形町の伝統を次代へつなぐ機会でもあります。

開催日や時刻、供物などの内容は年ごとに案内されます。訪れる場合は、茶ノ木神社または地域運営主体の当年告知を確認しましょう。

周辺の初午行事へ関心が広がったら、初午めぐり福徳神社初午祭小網神社初午祭も手がかりになります。神社ごとの由緒をたどる街歩きへつながるでしょう。

日本橋トピック♪江戸時代は初午の日だけ門が開いた

茶ノ木神社公式によると、当地は大老堀田家の中屋敷で、神社はその守護神だった場所。堀田家では年に一度、初午祭の当日だけ門を開き、一般の人も自由に参拝できたと伝えられています。初午祭は、屋敷の内側に祀られた神様と町の人々が出会う特別な日だったのでしょう。

茶ノ木神社初午祭に関するよくある質問

茶ノ木神社初午祭は毎年同じ日に行われますか?
茶ノ木神社公式では2月の年中行事ですが、開催日や時刻、奉賛や供物の案内は年ごとに更新されます。参拝前に当年の告知を確認してください。
茶ノ木神社が火伏せの神と呼ばれるのはなぜですか?
堀田家の中屋敷に祀られていた頃、屋敷内や周囲で長く火災が起こらなかったため、火伏せの神として崇められたと茶ノ木神社公式に伝えられています。

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