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ブラザーズのハンバーガーとは

ブラザーズのハンバーガーとは、日本橋人形町で2000年に創業したグルメバーガー専門店BROZERS’(ブラザーズ)が出すハンバーガーです。バター100%のバンズと牛肉100%の手作りパティを土台に、どのバーガーにもレタス、オニオン、トマト、マヨネーズが入り、ソースと具の組み合わせで種類が分かれます。

定番は35種類、基本の味はBBQソース

人形町の本店と日本橋高島屋S.C.新館の店では、レストランのグランドメニューに35種類のハンバーガーが並びます(2026年9月時点)。基本の「ハンバーガー」をはじめ、チーズ、ベーコン、エッグ、パイナップルを重ねる13種類の味の決め手は、有機野菜を使ったやや濃いめのBBQソース。そこから、アボカド、チリビーンズ、チリ、タルタル、テリヤキ、チキン、フィッシュの系統へ広がります。

2016年3月には、オリジナルのバーベキューソースそのものの販売も始めました。レストランで頼むと、ハンバーガーにはポテトとオニオンリングが付きます。サワークリームやバジルを使うものは、メニューに添えた印が目印。

季節ごとに入れ替わる期間限定バーガー

定番とは別に、2019年10月からは期間限定のバーガーを出しています。2025年7月から2026年9月にかけては、5品が2〜3か月ごとに全店で入れ替わりました。

創業25周年の2025年7月から9月は、5種類の味付けと5種類のソースを選んで組み合わせる「5×5 LOT BURGER 25」(25通り)。2026年7月から9月の「麻辣ヒートバーガー」は、唐辛子と花椒を使ったしびれる辛さのソースに、キャラメリゼしたオニオンを合わせた一品です。

日本橋トピック♪寅の日だけの「末廣メンチ勝バーガー」

人形町の本店には、12日に一度めぐる寅の日にだけ出すハンバーガーがあります。店のお知らせによると、すぐ近くの末廣神社の宮司から話を受け、2024年5月26日の寅の日に売り出した「末廣メンチ勝バーガー」です。末廣神社は日本橋七福神の毘沙門天をまつる社で、毘沙門天と縁のある寅の日には、勝運を願う参拝者が多いといいます。挟むのは、パティと同じ牛肉を店で仕込んだメンチカツ。大きさは通常のパティの1.5倍以上で、チーズとコールスローをのせ、ソースで虎柄を描いています。売り出した日は、末廣通りパレードの日でもありました。

ブラザーズのハンバーガーに関するよくある質問

基本のハンバーガーはいくらくらいですか?
人形町の本店と日本橋高島屋S.C.新館の店のグランドメニューでは、基本の「ハンバーガー」が税込で約1,600円です。定番35種は、税込で約1,600円のものから、ダブルロットバーガーの約3,100円まであります(いずれも2026年9月時点)。
子ども向けのハンバーガーはありますか?
小学生以下向けに、ミニバーガー2個にポテト、サラダ、オレンジが付くキッズバーガーがあります。定番のどのバーガーも、野菜やマヨネーズなどを抜いて税込で約330円安くする「ジュニアカスタマイズバーガー」にできます(2026年9月時点)。
期間限定バーガーは持ち帰りや配達でも頼めますか?
2025年から2026年のお知らせでは、期間限定バーガーは平日のランチメニューにも対応し、デリバリーとテイクアウトでも注文できると案内されていました。寅の日の末廣メンチ勝バーガーは人形町の本店だけの一品です。

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