神田祭神幸祭とは
神田祭神幸祭とは、神田神社(神田明神)の御神霊を奉安した鳳輦・神輿などが、神田・日本橋を含む氏子区域を巡る神田祭の中心神事です。
神田祭の中心となる巡行
行列は一の宮・二の宮・三の宮の鳳輦や神輿を中心に組まれ、神田明神を出発して氏子の町々を巡ります。町を祓い清めながら進むことが、神幸祭の大切な意味です。
神田祭の本祭は2年に一度、原則として西暦奇数年の5月に行われます。神幸祭の実施日や巡行経路は年ごとに変わるため、街歩きの前に神田祭公式の案内を確認すると安心です。
日本橋トピック♪日本橋で附け祭が加わるとどうなる?
神幸祭の行列は、日本橋三越本店前で神田祭附け祭と合流します。鳳輦・神輿の神聖な巡行に、曳き物や仮装のにぎわいが加わるため、日本橋は行列の見せ場の一つになります。
関連用語
神田祭神幸祭に関するよくある質問
- 神田祭神幸祭と神輿宮入は同じ行事ですか?
- 別の行事です。神幸祭は神社の鳳輦・神輿などが氏子区域を巡る神事で、神輿宮入は各町の神輿が神田明神の境内へ入る行事です。
- 神田祭神幸祭は毎年行われますか?
- 毎年ではなく、原則として西暦奇数年の本祭で行われます。実施日と巡行経路は神田祭公式の案内で確認できます。
