柳屋ビルとは

柳屋ビルとは、日本橋交差点の景観で目に留まる、ガラスブロックの水平窓が印象的な近代建築です。中央区の近代建築物調査では、内部を改修しながら特徴的な外観を継承して使い続けられている建物として紹介されています。

交差点で見える水平窓の表情

柳屋ビルの特徴は、ガラスブロックとガラスを組み合わせた水平窓。中央区は、その外観を障子窓を並べたようだと説明しており、和の見立てと近代的な素材感が重なるところに面白さがあるでしょう。

日本橋交差点は、橋や百貨店、金融街の印象が集まりやすい場所です。そのなかで柳屋ビルを見ると、大きな名所の横にある個性的な建物も、街の記憶を支える存在だと気づけるはずです。

日本橋トピック♪東京オリンピックの年に建った交差点のビル

中央区は、柳屋ビルを東京オリンピックの年に竣工した建物として紹介しています。橋や百貨店の記憶が強い交差点に、昭和の都市更新を伝える建物も重なっている点が小さな発見です。

柳屋ビルに関するよくある質問

柳屋ビルは見学施設ですか?
展示施設として案内されている語ではありません。街角の外観を眺め、交差点の景観の一部として楽しむ建物です。
東京オリンピックの年とはいつですか?
中央区は、竣工時期を東京オリンピックの年と説明しています。その表現は、建物の時代感をつかむ手がかりになります。

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