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用語 食・名物

鶴屋吉信のIROMONAKAとは

鶴屋吉信のIROMONAKAとは、東京・日本橋のTOKYO MISE内にあるIRODORIで販売される、色と味の違いを楽しめる一口サイズの最中です。小倉あん、こしあん、抹茶あんに季節の味を加えた4種類が、個包装で用意されています。

公式商品名:IROMONAKA(いろもなか)

色とあんで選べる小さな最中

IROMONAKAは、彩りの異なる最中種にあんを合わせた商品です。公式が案内する組み合わせは、小倉・こしあん・抹茶・季節の味の4種類。一つずつ包まれているため、複数の味を少しずつ選びたいときや、分けて味わいたいときにも向いています。

名前はアルファベット表記ですが、読みは「いろもなか」です。一般的な最中と同じく、最中種とあんを組み合わせた和菓子であり、洋菓子ではありません。見た目の軽やかさと、鶴屋吉信が手がけるあんの取り合わせを一度に楽しめます。

日本橋の限定売場で出会える

販売場所は、日本橋室町コレド室町3・1階にある鶴屋吉信TOKYO MISEです。その一角にある和菓子ブランドの売場IRODORIでは、東京店ならではの限定商品としてIROMONAKAを扱っています。日本橋散策の途中で、色や味を見比べながら手土産を選べる一品です。

日本橋トピック♪4種類のうち一つは季節の味

IROMONAKAの味は、いつも同じ4種類に固定されているわけではありません。小倉・こしあん・抹茶の3種類に、その季節の味が一つ加わります。訪れる時期によって第4の味が変わることも、売場で選ぶ楽しみにつながります。

鶴屋吉信のIROMONAKAに関するよくある質問

IROMONAKAは自分であんを詰めるタイプですか?
いいえ。公式では、あんを詰めた一口サイズの最中を一つずつ包んだ商品として案内されています。
TOKYO MISEの季節の生菓子と同じ商品ですか?
別の商品です。鶴屋吉信の公式ページでは、IROMONAKAをIRODORI限定、季節の生菓子をTOKYO MISE限定として分けて案内しています。