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日本橋三越アートギャラリーとは

日本橋三越アートギャラリーとは、日本橋三越本店の本館6階にある、絵画・工芸・彫刻・現代アートなどを扱う美術空間です。公式英語表記は「MITSUKOSHI NIHOMBASHI ART GALLERY」です。

読み方:にほんばしみつこしあーとぎゃらりー

古典から現代まで幅広く紹介

日本画や洋画だけでなく、工芸、彫刻、現代アートも扱います。文化勲章受章作家や重要無形文化財保持者から若手作家まで、時代と分野を横断する展覧会が組まれるのが特徴。公式サイトでは、横山大観、藤田嗣治、濱田庄司らも生前に展覧会を開いた作家として紹介されています。

性格の異なる展示区画がある

本館6階の美術フロアには、美術特選画廊、コンテンポラリーギャラリー、美術サロンなどが案内されています。一つの展示室だけを指すと考えず、見たい分野や作家に合わせて展覧会情報とフロア案内を確認すると探しやすいでしょう。

会期は展覧会ごとに異なる

展示内容は固定ではなく、複数の展覧会が会期を区切って紹介されます。同じ美術フロアでも会場は一つとは限りません。来館前に確認したいのは、公式サイトに載る開催場所、会期、最終日の終了時刻です。

日本橋トピック♪日本橋本店の文化展は、1904年までさかのぼる

三越伊勢丹ホールディングスによると、同グループの文化展の歴史は、1904年に日本橋本店で開かれた「光琳遺品展覧会」に始まります。1907年には三越呉服店大阪店に続いて日本橋本店にも新美術部が設けられ、百貨店で美術に触れる場を広げてきました。

日本橋三越アートギャラリーに関するよくある質問

横山大観と日本橋三越アートギャラリーには関係がありますか?
公式サイトでは、横山大観を生前に同ギャラリーで展覧会を開催した巨匠の一人として紹介しています。藤田嗣治や濱田庄司の名も挙げられています。
美術特選画廊とコンテンポラリーギャラリーは同じ区画ですか?
公式フロア案内では別の区画として掲載されています。美術特選画廊は日本を代表する作家の個展、コンテンポラリーギャラリーは現代アートの作家展を中心に紹介しています。

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