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子ども家庭支援センター「きらら中央」十思分室とは

子ども家庭支援センター「きらら中央」十思分室とは、日本橋小伝馬町の十思スクエア1階にある、中央区の一時預かり保育施設です。「十思」は「じっし」と読み、家庭での保育が一時的に難しいときに利用できます。

日本橋分室との違いは場所

十思分室と蛎殻町側の分室は、中央区の案内では一時預かりの対象や利用時間などが共通です。大きな違いは立地で、十思分室は日本橋小伝馬町5番1号、もう一方は日本橋蛎殻町にあります。十思スクエアは小伝馬町駅の近くにあり、十思公園に隣接します。自宅や外出先からの動線を見て、利用する施設を選ぶと分かりやすいでしょう。

対象は中央区内に住む生後57日目から5歳児(未就学児)まで。冠婚葬祭に加え、育児疲れなども利用理由として公式に案内されています。分室の名称から総合相談窓口を想像しやすいものの、中央区が示す十思分室の所掌事務は一時預かり保育です。

初回利用は面談までを早めに

利用前には、オンライン予約システムで登録を申請し、十思分室で面談を受けます。面談後に予約できるため、利用日の前に登録と面談を完了させておくのが基本です。予約締切や料金、空き状況は変わり得るので、実際の利用時には中央区の最新ページを確認してください。

日本橋トピック♪旧小学校を活用した十思スクエアに入る

分室が入る十思スクエアは、旧十思小学校を活用した複合施設です。本館は1928年(昭和3年)建築。学校として地域を支えた建物が、現在は子育てや地域活動など複数の役割を担っています。

子ども家庭支援センター「きらら中央」十思分室に関するよくある質問

十思分室の「十思」は何と読みますか?
「じっし」と読みます。中央区の公式資料でも「十思(じっし)スクエア」と振り仮名が示されています。
アレルギーがある子どもも十思分室へ登録できますか?
中央区は、アレルギーがある場合は2〜3回程度の面談を行い、施設で対応が必要な場合は生活管理指導表が必要と案内しています。個別条件は登録時に確認してください。

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