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地蔵橋南東児童遊園とは

地蔵橋南東児童遊園とは、中央区日本橋本町四丁目にある、区立の児童遊園です。所在地は日本橋本町4丁目12番20号。名前にある「地蔵橋」は、かつてこの一帯を流れた龍閑川に架かっていた橋を指します。

現在地を確かめるときは住所で探す

令和7年版中央区政年鑑による面積は236.10平方メートル。同じ日本橋本町四丁目には「地蔵橋公園」もあるため、待ち合わせや地図検索では「南東児童遊園」まで含めた正式名か住所を使うと混同を防げます。

名称だけを見ると現役の橋のそばにあるように感じますが、龍閑川は戦後に埋め立てられました。園名は、今の道路や街区だけでは見えにくいかつての水辺の位置関係を読み解く手がかりです。

日本橋トピック♪消えた川と橋の名前が児童遊園に残る

中央区の戦後復興資料によると、龍閑川には地蔵橋を含む複数の橋が架かり、川は昭和25年(1950年)に埋め立てられました。水路が消えた後も、地蔵橋南東児童遊園という名が土地の記憶を伝えています。

地蔵橋南東児童遊園に関するよくある質問

地蔵橋が架かっていた龍閑川はどこを流れていましたか?
中央区の資料では、旧神田区と旧日本橋区の境を東へ流れ、浜町川に合流していたと説明されています。
旧龍閑川には地蔵橋以外にどんな橋がありましたか?
中央区の戦後復興資料には、今川橋、東仲之橋、火除橋、九道橋などが挙げられています。

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