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カフェ英会話♪@CAFE SALVADORとは

カフェ英会話♪@CAFE SALVADORとは、英会話プログラム「カフェ英会話♪」が日本橋茅場町のカフェで開いてきた回を指す呼び名です。CAFE SALVADOR BUSINESS SALONは会場の名前で、英会話の運営者ではありません。予約した人が同じテーブルに集まり、英語で話す時間を過ごします。

英語を話す時間の流れ

主催者のプログラム案内によると、進み方は3つに分かれます。まず4人1組で自己紹介を10分、次に用意された2つの話題で10分ずつ話し、残りの時間は自由に会話。自己紹介で使う「Good & New」は、24時間以内に自分に起こった「良いこと」か「新しいこと」を一つ選んで話すというものです。長い英語の発表を準備するより、その日の小さな出来事を持っていけば十分です。

テーブルはレベル別に分かれ、申込時に自分の目安を選びます。区分は初級・初中級・中級・中上級以上と、バイリンガル・帰国子女の5つ。記号は初級がDで、上がるほどC・B・Aとなる並びです。初級のテーブルでは、辞書を片手に日本語で相談しながら話すこともあると案内されました。語学学校の講義というより、同じテーブルの参加者と英語を使ってみる場です。

茅場町の会場と費用の仕組み

主催者が載せた茅場町の回を開くと、会場は日本橋茅場町1-5-8の東京証券会館1階で、東京メトロ東西線の茅場町駅8番出口に直結しています。たとえば2026年8月9日の回は10時から11時20分まで、定員は8人でした。

費用は2段構えです。プログラム案内はカフェ開催の参加費を約500円とし、これとは別にワンドリンクの注文を求めています。さらに茅場町の会場はフリードリンク制で、参加費とは別に約600円がかかると案内されました(いずれも2026年9月時点)。参加費の額だけを見て出かけると、当日の支払いで足りなくなります。

参加は、主催者の日程ページで回を選んで予約する仕組みです。定員が管理されているため、開催直前に参加する場合も予約手続きが要ります。カフェを訪ねただけでは、その日に英会話の席があるとは限りません。

日本橋トピック♪英語で金融を学んだ回もあった

2017年6月、同じ茅場町で活動する「きんゆう女子。」との第2回コラボがCAFE SALVADOR BUSINESS SALONで開かれました。テーマは取引所。英語の自己紹介のあと、ゲストから取引所や上場の仕組みを学び、最後はETFのキャッチコピーをグループで考える時間になりました。E・T・Fを頭文字にして「簡単にチャレンジできる」という意味の英語をつないだ案や、「株と投信のいいどこどり」という案が出たと兜LIVE!のレポートは伝えています。英語と金融という街の2つの顔が、1つのテーブルに並んだ回でした。

カフェ英会話♪@CAFE SALVADORに関するよくある質問

自由に話す時間はどのくらいありますか?
主催者のプログラム案内では、自己紹介の10分と2つの話題での20分が終わったあと、残りが自由に話す時間にあてられます。カフェ開催の所要時間は60分から90分で、会場や時間帯によって違うため、参加したい回の案内で確かめてください。
茅場町でしか開かれていないのですか?
いいえ。「カフェ英会話♪」は駅に近いカフェで開く英会話プログラムで、日本橋茅場町の会場はその一つです。2020年からはオンライン開催も行われており、茅場町の回を指す呼び名がカフェ英会話♪@CAFE SALVADORにあたります。

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