ここ滋賀とは
ここ滋賀とは、東京都中央区日本橋にある滋賀県のアンテナショップです。滋賀県が首都圏に置く情報発信拠点で、近江牛や地酒、近江茶といった滋賀の名産を扱うマーケットに、地酒バーや近江牛のレストランを組み合わせています。英語表記は「COCOSHIGA」。日本橋にいながら、琵琶湖のめぐみと近江の食を味わえる一軒です。
目次
マーケット・地酒バー・近江牛レストラン
1階はマーケットと地酒バー、総合案内。滋賀の特産品や工芸品が並び、滋賀県酒造組合が協力する日本酒バー「SHIGA’s BAR」で利き酒も楽しめます。2階は近江牛のレストランで、看板はもちろん近江牛料理。観光コンシェルジュも対応しています。
場所は日本橋2丁目、日本橋の交差点にほど近い一角。実は日本橋は、近江から出て全国で活躍した近江商人ゆかりの土地でもあり、滋賀の拠点がここにあるのは縁のある話でしょう。
近くの他県アンテナショップとの違い
日本橋には三重テラスや日本橋とやま館、日本橋長崎館など各県のアンテナショップが点在します。ここ滋賀はそのうち滋賀県を担う一館。県ごとに名物も運営も違うので、近江牛や鮒ずし、地酒など「滋賀ならでは」を探しに来る場所だと考えると分かりやすいでしょう。
Topicロゴに琵琶湖が隠れているって本当?
「ここ滋賀」という名前には、「滋賀はここにあるよ」「ここから滋賀へ行きたくなる」という誘いの気持ちが込められています。ロゴをよく見ると、琵琶湖を一筆書きでかたどった線、笑った目と口のように見える「ここ」の文字、そして「滋賀」の字には琵琶湖のほとりに茂るヨシ(葦)を思わせるギザギザが隠れています。県名と土地の風景を、ひと組のロゴにそっと織り込んだデザインです。名前とマークの由来を知ってから訪れると、見え方が少し変わります。
関連用語
ここ滋賀に関するよくある質問
- ここ滋賀への行き方や最寄り駅を教えてください。
- 東京都中央区日本橋2-7-1にあり、東京メトロ日本橋駅や三越前駅から歩いて行けます。日本橋の交差点に近い一角です。
- ここ滋賀はいつできましたか。
- 2017年10月29日にオープンしました。滋賀県が首都圏で滋賀の魅力を発信する拠点として設けた施設です。
- ここ滋賀は誰でも入れて無料ですか。
- マーケットや総合案内は無料で自由に立ち寄れます。地酒バーや2階の近江牛レストランの飲食、商品の購入には料金がかかります。
