日本橋ぼんぼりの親子丼を実食!地鶏の炭火焼きと卵の相性が極上です

日本橋ぼんぼりの炭火焼き親子丼のアップ写真

日本橋にある元祖親子丼店の日本橋ぼんぼりでは、炭火焼の地鶏親子丼が食べられるんです。

炭火焼の地鶏親子丼と言うとどこでも食べられそうな気がしますが、日本橋ぼんぼりの親子丼はちょっと他の親子丼とは異なります。

なんと炭火焼の鶏肉と卵が丼の真ん中でキレイに真っ二つに分かれているのです。

見た目としても美しすぎました。。

なお、食べた結果、「おいしすぎて極上」の一言です。

今回は、日本橋ぼんぼりで頼める炭火焼親子丼が極上においしすぎたことについて、画像付きでお伝えいたしますのでご覧ください。

目次

日本橋ぼんぼりのランチメニューを紹介!

日本橋ぼんぼりのメニュー写真

こちらがぼんぼりのランチメニューになります。

地鶏を使った炭火焼の親子丼を始め、唐揚げの油淋ソースにチキン南蛮、カレー丼が注文できます。

すべて写真付きでどのような料理かわかりやすいメニューになっているのがありがたいですね!

すべて美味しそうなのでどれを食べるか迷ってしまいそう。そのくらいどれも美味しそうです。

また、値段は全て同じなので値段で迷わなくて良いのもありがたいです。

ちなみにこちらの料金は全て税込表示になっています。

日本橋ぼんぼりの「炭火焼親子丼」を実食!

日本橋ぼんぼりの炭火焼親子丼の写真

今回は「炭火焼親子丼」の大盛を注文しました。

他のメニューも全て美味しそうで迷いましたが、 やはりこちらの親子丼が1番炭火焼の地鶏の風味を味わえそうと思いましたので、注文してみました。

まず、見た目としてはメニューの写真通りに卵と地鶏が分かれた親子丼となっています。

他にサラダ、味噌汁、豆腐付き。

卵はとろとろのスランブルエッグになっているので、単体でも非常に美味しいです。

親子丼をスプーンで掬ってみると、中のお米にもタレが絡まっている状態です▼

炭火焼親子丼をスプーンで掬った写真

ちゃんとお米にもタレが絡まっているとどこを食べても味が薄くならないので地味にありがたいですね。

「炭火焼き親子丼」は地鶏の美味しさとスクランブルエッグ状の卵が相性抜群で極上においしいです。

食べた一口目から美味しすぎてびっくりしたのが思い出せます。

炭火焼親子丼を頼んで正解と思った瞬間でした!

ちなみに今回は大盛を注文してみましたが結構量が多いと感じました。
個人的にはありがたかったのですが、食べ切れるか不安な方はお店の人に大盛のサイズを聞いてみた方が良いかもしれません!

日本橋ぼんぼりについて!

日本橋ぼんぼりの外観写真

日本橋にある「ぼんぼり」は地鶏料理がとても美味しく日本酒や焼酎なども楽しめる居酒屋です。

また、ランチタイムでも地鶏料理や親子丼などが食べられます。私が訪れた際は主婦と思われる方たちが集まっていましたので、お昼に集まるお店としても手頃で使いやすそうな雰囲気でした。

日本橋ぼんぼりへのアクセス

ぼんぼりの位置する場所は茅場町駅と水天宮駅のちょうど中間地点ほどです。

〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目5−1 中野オイスタービル 1F

ぼんぼりに置いてある営業時間やマップが書かれているカードの写真

どちらの駅からも徒歩5分で行けるのでお店へのアクセスの種類が多いのが良いですね。

ぼんぼりの営業時間

  • ランチタイム:11:30-14:00
    (月〜土 / ラストオーダーは13:30)
  • ディナータイム①:18:00-23:00
    (月〜金 / ラストオーダーは22:00)
  • ディナータイム②:18:00-22:30
    (土 / ラストオーダーは21:30)

土曜日のみディナータイムが30分短いのは注意ですね。

【まとめ】日本橋ぼんぼりの親子丼を実食!地鶏の炭火焼きと卵の相性が極上です

今回は、日本橋にあるぼんぼりの極上に美味しい炭火焼親子丼についてお伝えいたしました。

とてもおいしい炭火焼親子丼で並盛950円で食べられますし、大盛にしたとしてもプラス100円の1050円で食べられるのはちょっと驚きでした。それくらいおいしいと感じた親子丼でした。

お店の立地としても2駅から行けるので、こちらのぼんぼりにぜひ訪れてみてください。

この記事を書いた人

日本橋エリアの魅力に惹かれている30代。
好きなことは食べ歩き。
なるべく分かりやすい記事で情報を発信していきます!

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