江戸桜通り地下歩道デジタルサイネージとは
江戸桜通り地下歩道デジタルサイネージとは、三越前駅とCOREDO室町1・2・3を結ぶ地下歩道に設けられた表示設備です。柱面の縦型15台と大型の横型1台で映像や静止画を届ける、計16台の構成です。
16台を一組で使う地下メディア
歩道の両側には60インチの縦型ディスプレイが15台あり、通路の一角には160インチの横型ディスプレイが1台。小さな画面を点在させ、大型画面で締める配置です。
江戸桜通り地下歩道は公道であり、イベントにも使われる空間です。ここでいうデジタルサイネージは、歩道そのものではなく、そこに組み込まれた広告・案内用の設備。
日本橋トピック♪広告だけでなく、防災情報も伝える?
江戸桜通り地下歩道は、災害時の一時滞在施設としての活用も想定されています。運営団体の資料で掲げられているのが、サイネージで中央区の災害状況や交通情報を伝える役割です。
江戸桜通り地下歩道デジタルサイネージに関するよくある質問
- 音声付きの映像も流せますか?
- はい。公式案内では音声付きの放映に対応しています。ただし、実際の放映条件は利用時に運営団体への確認が必要です。
- 利用料金や放映回数は固定ですか?
- 料金や放映条件は変更される可能性があります。利用を検討する時点の最新情報を、運営団体の公式案内で確かめてください。

