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日本橋人形町・浜町河岸地区まちづくり協議会とは

日本橋人形町・浜町河岸地区まちづくり協議会とは、人形町一・二丁目から浜町箱崎町中洲までの広い地区について、地域住民と中央区が意見交換する協議組織です。商業と住まい、水辺の環境が共存する地区の方向性を話し合います。

読み方:にほんばしにんぎょうちょうはまちょうかしちくまちづくりきょうぎかい

名称から想像するより広い地区

中央区の地区一覧では、日本橋人形町一・二丁目に加え、日本橋小網町日本橋蛎殻町日本橋浜町日本橋箱崎町日本橋中洲を範囲として提示。人形町と浜町だけでなく、隅田川沿いへ続く複数の町を含む点が特徴です。

なお、日本橋人形町三丁目はこの地区ではなく、中央区の問屋街地区へ。似た地名でも協議会地区が分かれるため、正確な範囲は中央区の区域図で確認するのが確実でしょう。

商業・住まい・防災を一体で考える

人形町浜町河岸地区は、古くから商店街や卸売業などの地場産業と居住機能が混在して発展してきた地区。地区計画では、にぎわいを保ちながら生活環境と防災性を高め、魅力ある街並みづくりを目標として明記。

まちづくり協議会は、こうした地域特性を踏まえた構想や計画について、区と住民が意見を交わす場。建物の更新、歩行空間、地域コミュニティなどを地区全体の課題として捉えるための仕組みです。

地区計画の見直しも議題になる

中央区の開催概要では、2018年2月に地区計画の改定が議題に。地区計画は地域課題や社会的な要請に応じて見直されるため、過去の会議記録と現在のルールを分けて読む必要があります。

日本橋トピック♪「河岸」の名を水辺の方針にもつなげる

人形町浜町河岸地区地区計画は、隅田川沿いなどで水辺を生かし、うるおいとやすらぎを感じられる環境づくりへの配慮を明記。協議会名の「浜町河岸」が、地区の将来像にも重なる一節です。

日本橋人形町・浜町河岸地区まちづくり協議会に関するよくある質問

人形町・浜町河岸地区地区計画の面積はどのくらいですか?
中央区の地区計画では約95.2ヘクタールです。町域内でも計画図に詳細な区分があるため、個別敷地は面積だけで判断せず公式図を確認してください。
現在の地区計画や建築ルールはどこで確認できますか?
中央区の「地区計画・機能更新型高度利用地区の概要」に現行資料への案内があります。過去の協議会資料だけで判断せず、最新の手引きと計画図を確認してください。

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