日本橋三井タワーアトリウムとは
日本橋三井タワーアトリウムとは、日本橋室町2丁目の日本橋三井タワー1階にある4層吹き抜けのエントランス空間です。三越前駅に直結し、美術館やホテル、オフィスへ向かう人が交差する場所です。
歴史的建築と高層タワーをつなぐ入口
日本橋三井タワーは、重要文化財の三井本館を保存しながら進めた開発で2005年7月に竣工した建物。アトリウムは隣接する三井記念美術館のエントランスにもなる、古い建物と新しいタワーの間の入口です。
白い石とガラスに囲まれた、イベントスペースにもなる吹き抜け。ミニコンサートのように高さを生かす催しでは、通過するだけでは気づきにくい空間の大きさを体感できるでしょう。
「室町」が入るタワーとは別の建物
日本橋三井タワーと日本橋室町三井タワーは別の建物。前者は日本橋室町2丁目で2005年に竣工し、このアトリウムがあります。後者は同3丁目で2019年に竣工し、低層部にコレド室町テラスと大屋根広場を備えます。
待ち合わせでは「日本橋三井タワー1階のアトリウム」と伝えると明確です。「室町三井タワー」を省略して呼んだつもりでも、別棟へ向かうことがあります。
日本橋トピック♪24.5mのガラスに三井本館の柱が重なる
アトリウムには、三井本館の列柱を模した高さ24.5mのガラスアートがあります。そばには白御影石の彫刻も。新しい高層ビルの内部に、隣の歴史的建築のリズムを写し取った意匠です。
日本橋三井タワーアトリウムに関するよくある質問
- 日本橋三井タワーアトリウムへは三越前駅のどの出口が近いですか?
- 公式案内では東京メトロ三越前駅のA7・A8出口に直結しています。地上へ出ずに日本橋三井タワー1階へ向かえます。
- 天井高約25mとガラスアートの高さ24.5mは同じ数値ですか?
- 別の対象を測った数値です。約25mはアトリウムの天井高、24.5mは三井本館の列柱を模したガラスアートの高さを指します。
