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日本橋 古樹軒とは

日本橋 古樹軒とは、1953年創立の株式会社中華・高橋を母体に、2001年に設けられた中華食材と中華惣菜の専門ブランドです。東京都中央区日本橋箱崎町にあった本店は2022年に閉店しましたが、公式オンラインショップで商品を販売しています。

1953年の会社創立と2001年のブランド設立

古樹軒の歴史で大切なのは、二つの年を分けて見ること。母体の株式会社中華・高橋は1953年に創立しました。その後、家庭でも本格的な中華食材を選べる小売部門として、2001年に日本橋 古樹軒が設立。ブランド自体を1953年創業とするより、母体企業と小売ブランドの歩みを区別する方が正確です。

ふかひれを軸に中華食材を家庭へ

取り扱うのは、ふかひれをはじめ、あわび、なまこ、香味油、香辛料、中国茶、中国酒、点心、惣菜などです。品ぞろえの背景にあるのは、母体企業が中国料理材料を専門に扱ってきた知識。

箱崎町の本店は閉店、買い物はオンラインへ

東京都中央区日本橋箱崎町にあった「日本橋古樹軒 本店」は、2022年8月10日をもって閉店しました。旧本店は営業していません。かつての住所や営業時間を見て現地へ向かわないよう注意が必要です。閉店告知ではオンラインショップと電話での販売継続が案内され、公式オンラインショップには、ふかひれラーメンやふかひれ姿煮麺を含む商品ページがあります。価格、在庫、包装内容は注文時に公式情報を確認してください。

老舗企業と専門ブランドを見分ける入口

日本橋の老舗をたどるときは、会社の創立年、店舗の開店年、ブランドの設立年が同じとは限りません。日本橋 古樹軒では、中華・高橋の専門性を一般向け商品へ橋渡しするブランドと捉えると、歴史と商品の関係が見えてくるでしょう。

日本橋トピック♪古樹軒という名はどこから来た?

公式の名称説明は、李白の漢詩「覇陵行送別」にある「上有無花之古樹」という一節から始まります。「古樹」は単なる古い木の描写ではなく、中国の食文化へ続く物語を託したブランド名です。

日本橋 古樹軒に関するよくある質問

古樹軒のふかひれはどこで加工されていますか?
古樹軒公式は、宮城県気仙沼にある自社グループ工場でふかひれを生産・加工すると案内しています。
古樹軒は料理教室も運営していますか?
古樹軒公式は、一流シェフの技を間近で見られるデモンストレーション形式の料理教室を運営すると案内しています。

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