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日本橋浜町Fタワーとは

日本橋浜町Fタワーとは、日本橋浜町3丁目にある、事務所・住宅・店舗・ホール・会議室を備えた複合施設です。1997年に竣工し、浜町三丁目西部で段階的に進められた再開発の初期を担う建物になりました。

働く・住む・集まる機能を一つにまとめた

建物は地上20階・地下2階・塔屋2階で、延床面積は34,876.24平方メートルです。オフィスだけではなく住宅、店舗、貸しホール、会議室を組み合わせています。住所は東京都中央区日本橋浜町3-22-1です。

1990年代に検討された浜町三丁目西部のまちづくりでは、周辺の20街区をAからFまでの6ブロックに分け、合意が得られた街区から共同で建物を立体化しました。目標は、住み続け、働き続けられる街をつくること。Fタワーはその流れの中で1997年に完成しています。

浜町の複合開発をたどる起点

Fタワーの後には、2003年に日本橋安田スカイゲート、2005年にトルナーレ日本橋浜町が竣工しました。街を歩くときにこの順序を知っておくと、大型複合施設からHama Houseなどの小規模な拠点へ広がった日本橋浜町の更新を時系列で読み取れるでしょう。

日本橋トピック♪Fの意味は推測せず、6ブロックの計画で見る

事業主の記録には、周辺20街区をAからFまでの6ブロックに分けて再開発を検討したとあります。ただし、建物名の「F」が何を意味するかは明記されていません。確かなのは、Fタワーが1997年に完成し、竹橋スクエアとあわせて1998年に不動産学会業績賞を受けたことです。

日本橋浜町Fタワーに関するよくある質問

日本橋浜町Fタワーの貸しホールは何に使えますか?
公式の利用規約では、会議、講演会、展示会、研修会、懇親会を用途として案内しています。予約条件や料金は貸しホール公式をご確認ください。
日本橋浜町Fタワーの「F」は何を意味しますか?
事業主の公式資料には、周辺をAからFまでの6ブロックに分けた計画が記されていますが、建物名の「F」の由来は明記されていません。

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